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EDが最も多い年齢層は、実は『30代』

EDが最も多い年齢層は、実は『30代』

EDというのは、『肝心な時に勃起しない』ということなわけだから、肝心な時、つまりそれは『セックスの時』ということになる。『セックス時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないために、満足なセックスが行えない状態』というのが、EDの基本的な定義となるわけだ。

 

そしてEDの原因の割合は、

 

  • 心因性=52%
  • 器質性=48%

 

となっているわけだが、このうち、器質性のEDは50代以降に多く、

 

  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 脂質異常症
  • 加齢による男性ホルモンの低下
  • 喫煙

 

という要因が、それに強く関係してくる場合がある。

 

また、心因性等の機能性のEDとなると、50代というよりは、30代、40代に多く、

 

  • 仕事
  • 家庭
  • セックスの失敗体験

 

という要因が、それに強く関係してくる場合がある。

 

実はEDというのは、高齢者の男性をイメージしている人が多いが、実はそうではない。最も多い年齢層は、『30代』だというのだ。これは、20代、いや10代後半で既にセックスレス、つまりEDになっていた知人がいた私からすれば、別にうなづける話である。そして、『若い層は、心因性が多い』という事実を考えただけでも、その理由は浮き彫りになる。

 

つまり、精神未熟なのだ。それ故、自分の精神管理が未熟だ。従って、精神的なあらゆる問題の最適な解決方法を取ることが出来ず、結果EDとなってしまうのである。例えばその知人なら、決してその理由を周囲に漏らさなかった。ということは、『簡単に話せるような話ではない』ということが推測できるはずである。そもそも、『簡単に話せるような話ではない』として片付けたあたりが、既に精神未熟なのだ。大げさに考えすぎている。人間なんて、結局最後には死ぬのだ。それを受け入れていれば、生きている間に起きることなど、大体のことが宝。死ぬときに振り返れば、生きた全てが至極の体験なのだ。

 

しかし、そうは思わない。つまり想像力の欠如だ。ということは、精神未熟なのだ。だからまずはそれが理由の一つ。そしてもう一つは、しかし、本当に簡単には言えない話だったのだろう。ということは、例えばこういうことだ。

 

巨乳の女性がいる。その女性が、そのたわわな胸を『目当て』にされることがある。ある、というか、常にそうして性的対象で見られるから、そういう胸にコンプレックスを感じる女性は多い。例えば女性が、『胸が大きいから、パイ○リを求められる』という事実があったとき、それを簡単に周囲に話すことが出来るだろうか。そのようにして、人には人のコンプレックスがあり、話せない事情がある。

 

実はその彼は、『巨根』だった。ということはもしかしたら、彼が『求められたもの』が、彼にとってはコンプレックスであり、屈辱だったのかもしれない。そうした理由が精神面に影響を与え、EDになる。これは全然あり得る話だ。

 

だが、それも結局は『精神未熟』だ。そもそも、そういう女性を選んだのがいけない。自分に自信があるのが、その武器だけだったのなら、その武器で釣った女性は、その武器目当てになるのは当たり前だ。その意識のどこかに、(ありのままの自分を好きになって欲しい)と思っても、人間というものは、そう過度に期待するような立派なものではない。まるで、女性が白馬の王子のような完璧な男を期待し続ける少女時代を送ることがあるように、得てして人間というものは、精神未熟に甘えたい。精神未熟から脱却し、大人になるということは、こうした心因性が解消されるということなのかもしれない。