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『新婚ED』になる理由は自業自得?

『新婚ED』になる理由は自業自得?

新婚ED』というものがある。これは別に、新婚というキーワードをつけなくてもいいのだが、つけた方がより特化して話が出来るからそうするということが一つ。またもう一つは、確かに『新婚』という時期にある、例えば『新婚旅行』などが原因で、その旅行先でEDになれば、それが『新婚ED』として位置づけられるということも理由ではある。

 

とにかく、旅行先のEDということだ。その旅行というものには『疲労』がつきものである。精神的にも肉体的にも疲れている。そうなればEDというだけでなく、思わずその他のイベントもおざなりになってしまうものだ。 しかし、女性としてはより複数のイベントをこなしたほうが思い出に残る、という発想をすることが多い。もちろんそういう女性ばかりではないが、やはり男よりは女性の方がそうしたことには前向きである場合が多い。

 

例えばこの『新婚』ということで言えば、可能性的に、その女性とは結婚したが、実は二人で旅行に行くのが初めて、ということがあるわけだ。よく『二人で旅行に行けば人格がわかる』と言うが、その時に初めてその女性の人格を知る、ということはあり得るわけである。そんな時、自分はすっかり疲れ切ってしまっているというのに、女性の方はというと元気なのだ。前述したような持ち前の前向きさもあるかもしれないが、どうも『旅』や『男』に慣れている様子だ。

 

それを見た時、自信のない男はパワーダウンすることがある。(なんだか、妙に、ギャップがあるねえ…)というような心になってしまい、(彼女を、僕が、満足させられるかなあ…)ということになってしまうわけだ。すると、EDになる。そんな流れは、想像にた易いはずである。

 

そんなことを回避する為には、結婚よりも先にするべきことをする。ということが一つの解決策となる。人間、『身体の相性』というものもあるのが本当のところだ。それを確かめずに結婚をするということは、もしかしたら『宗教の違い』というぐらい、大きな隔たりとなることを覚悟しなければならないのかもしれない。もちろん、異宗教同士でうまくやる場合もあるが、私の知る限りでは、異宗教同士がスムーズになることはない。