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生身の女性の前ではEDとなってしまう原因とは

生身の女性の前ではEDとなってしまう原因とは

生身の女性となるとEDとなる。だが、それ以外のケースならEDではない。こういう人がいるのが事実だ。では、こういう人はEDに当てはまるだろうか。

 

答えは、Yesである。

 

マスターベーション時に勃起をしても、実際のセックスでEDとなってしまうのであれば、それはEDなのである。『マスターベーションで勃起していてもEDになる』に詳しく書いたが、

 

  • 持続力がない
  • 勃起はするが挿入前に萎えてしまう
  • 勃起はするが硬さが完全ではない
  • 中折れしてしまう
  • 妻以外の人には勃起するが妻には勃起しない
  • 自慰行為は出来るがセックスはできない

 

これらのうちのいずれかに当てはまるのであれば、それはEDということになるわけだ。そのうち、自慰行為、つまりマスターベーションということになると、そこにいるのは生身の女性以外の女性ということになる。例えば、

 

  • アニメ
  • エロ漫画
  • アダルトDVD
  • ダッチワイフ

 

などがそうだ。アニメでもエロ漫画でも、そういうものは別に漫画の延長線上として普通だ。普通、日本の小学生というのは、漫画を読むのが当たり前になっている。手塚治虫らの教養のある漫画や、藤子不二雄らの夢のある健全な話ならいい。尾田栄一郎鳥山明やなせたかしは最高の漫画家だ。だが、それらと似た類である、つまり同じジャンルである『漫画』を読んでいくうちに、徐々に『純粋なヒロイン』が、『淫らなヒロイン』へと様相を変えていき、そしてそのうち、漫画の女性に性的興奮を覚えてしまうわけだ。これら人間の心の動きの端緒となったのは、『漫画』の誕生である。漫画が登場した時点で、こういうことに派生する可能性も同時に発生したのだ。

 

しかし、だからといって全ての漫画を切り捨てることはおかしな考えだ。

 

アインシュタインもこう言っている。

 

男が生身の女性に意識を向ける為に、全ての漫画をこの世から一掃しようという考えは、あまり思慮深いとは言えない。

 

しかし例えば、『児童ポルノ』というキーワードをここに考えたらどうなるだろうか。例えば、『そんなものを助長する全ての存在があるからダメになるんだ』という外国の人間の意見は、一理あるとも言える。普通の人間から見て、やはりそういう事実はおぞましいばかりなのだ。

 

最近、実に精巧に作られたリアルダッチワイフというのが登場し、その『児童版』の存在が一つの話題となった。それらの存在は、『在っていい』のか。それとも、そんなものがあるから、思想を助長させるのか。しかし、とある国では、エロ本やアダルトDVDに規制が多いからという事実が、国の強姦率を上げてしまっている結果に繋がっている、という現実がある。もし、その様な『満たされない性欲』が暴走し、それが『生身の女性』に強引に向けられ、犯罪に繋がってしまった場合、その被害者や家族は、『ダッチワイフでも風俗でも何でもいいから、そういうところで発散してほしかった』と思うに違いない。もっとも、そのような冷静な意見を言えるかどうかは全くわからないが。

 

しかしとにかく、人間というものは様々な性的嗜好がある。それは今に始まった話ではなく、遥か2500年前、古代ギリシャでは、男が男と肉体関係を持つ、という常識が蔓延していた可能性が高いとされているのだ。一体どのような性の形が正しいのか。一つ言えるのは、男と女がSEXをして初めて、新しい生命が生まれるということだ。