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EDとマスターベーションの関係性とそのメリットデメリット

EDとマスターベーションの関係性とそのメリットデメリット

マスターベーションで勃起していてもEDになる』でも取り上げたが、そのマスターベーションが、むしろEDを引き起こす原因となっているという事実がある。これは、『生身の女性の前ではEDとなってしまう原因とは』に書いたような、『生身の女性に対する抵抗感』というような意味合いではなく、違う方向だ。つまり、マスターベーションのしすぎで、そっちに慣れてしまったことによる弊害ということなのである。

 

これは、実際にそういう状況にある人ならすぐにわかることだが、自分で自慰行為をあまりカスタマイズしすぎると、自分の『そのツボ』を刺激しなければ快感を覚えられないような体質になってくる。例えば、自分の手を使ってマスターベーションをするというとき、それに慣れてしまうと、その手の圧力が自分の中の最高の感覚になる。従って、その圧力よりも弱い圧力だったり、違う外部刺激があったとき、それに対する抵抗感が出てしまい、勃起も射精も抑制されてしまうのである。

 

この傾向は、逆に利用したい。つまり、『一度カスタマイズされたら人はなかなかそこから抜け出せなくなる』という傾向を利用し、自分にピッタリ合うパートナーを探しに、今すぐ動き出したい。あるいは、すでにパートナーがいる人は、そのパートナーとの相性を、これ以上ないくらい自分にピッタリはまるように適合していきたい。そうすれば、こうしたEDの問題や、浮気、不倫といった問題に発展する可能性も激減する。まるで、『自分という剣がピタリとあてはまる鞘は、この世に一つしかない』というようなイメージで、それに合う鞘を見つける行動に、今すぐ取り掛かりたいのである。

 

また、違う利用の仕方もしたい。例えば、『早漏防止』の一環だと考えたいのである。早漏の人や夢精をする人を見ていると、どうも逆にマスターベーションをしなさすぎる傾向がある。それ故、刺激に慣れておらず、ちょっとの刺激で射精してしまうわけだ。それはそれで問題があるわけである。

 

そう考えると、マスターベーションのしすぎで射精や勃起が抑えられるという傾向は、あながちデメリットばかりではない。そこに確かにある利点を思う存分に活かすように考えれば、大騒ぎするようなことではなくなる。何事も考え方次第だ。目の前の石ころや排泄物でさえ、人間の考え方次第で、資源にもエネルギー源にもなる。