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EDの原因は『使わない』こと。そして『使いたくない』こと。

 

男性器は長い間使わないでいると機能が衰退していく』にも書いた様に、男性器は長い事使わないでいると、いつの間にか機能が衰退していくので注意が必要だ。それは、筋肉も脳も同じだ。適度な運動や筋トレ、脳トレをすることであらゆる衰弱や疾病を予防する。そして、『EDを『治したい』と思わないのであれば治す必要はない
にも書いた様に、『使いたくない』と本人が思っている以上、それはEDの原因となる。

従って、EDの原因は『使わない』こと。そして『使いたくない』こと。こういうイメージが容易になるはずである。

しかし、『EDを甘く見るとFSDも甘く見る。それによる弊害は甚大だ』という記事に書いてある通りのことを忘れてはならない。それらの理由によってEDとなった場合、相手がいる場合は、FSDを含めたあらゆる弊害に繋がる結果になり、最悪の場合は、想像したくもないような最悪の結果になる。

 

それから、

 

 

にも上げたように、EDを放っておくと、併発しているその他の病気も早期治療することが出来ず、取り返しのつかない事態に繋がってしまうかもしれない。EDはあらゆる『サイン』なのだ。人間、90歳になっても現役バリバリでバイアグラを志願することがある。医師から見ると、そういう人には頭が下がるぐらい、元気で満ち溢れているそうだ。

 

ということはつまり、『ED=何らかの不調』という図式も見えて来るようになる。『性生活が元気な人=90歳まで元気もりもり』という現実を考えても、まずはEDを『治したい』、そして、『治して今よりももっと元気で明るい人生にしたい』という考えをもって、パートナーとともに、最後まで明るく生きていきたいものである。