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糖尿病とうつ病とEDの関係性

糖尿病とうつ病とEDの関係性

 

と併せて考えていきたい。今回のテーマは『糖尿病とうつ病とEDの関係性』である。まず、糖尿病に限らず、病気がうつ病を生むということは、冷静に考えれば見えて来る事実ではある。

 

病気になれば、誰もがやる気をそがれ、『かつて健常だった日々』を思い返し、(なぜあの時が幸せだったと思えなかったのか)ということを悔いることになる。

 

イタリアの政治思想家、マキャベリは言った。

 

何でもないような日々が幸せだったと思う。ということなのである。

 

だが、それだけではなく、実は糖尿病というものは、本当に抑鬱傾向が生じやすい病気なのだ。血糖値が高いととても疲れやすく、性的欲求が沈静化されやすい。仕事に育児に、疲れている時に『ちょっと今は疲れてるから。』と言う、あれだ。

 

さらに、『糖尿』という言葉通り、尿から糖分が通常以上に出ることから、泌尿器の炎症が起こりやすい病気でもあるわけで、それらが相まって、EDになりやすいということになる。

 

糖尿、ED、うつ病というトリプルパンチで、更に動脈硬化まで併発したとなれば、踏んだり蹴ったりである。やはり、これらの原因となるものを一つ一つ潰していき、『後始末』ではなく『前始末』的に、健全な生活を送ることを心掛けたいのである。『健康第一』という言葉は、絶対に素通りしてしまっていいような言葉ではない。それは、健康を害した全ての人間が、強く強くかみしめている事実なのである。