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EDと朝立ちとうつ病の関係性

EDと朝立ちとうつ病の関係性

 

という記事も書いたが、今回のテーマはズバリ、『朝立ち』である。EDの人にとっては、朝立ちだろうが何だろうが、悩んでいたなら(やった!勃起した!)と思って喜ぶことだろう。この朝立ちというのは、正確には『夜間勃起現象(Nocturnal Penile Tumescence:NPT)』と呼ぶ。

 

そしてこの夜間勃起現象というのは、通常であれば『胎児~死ぬまで』という極めて長い間(ほぼ一生)起こり続ける現象なのである。寝ている間、下着でも寝返りでも、男は男性器の刺激を受ける。また、夢の中でもそうだ。そういう条件が相まって、それらの現象は起こる。試しに、肌触りのいい、ゆるやかな下着をつけて寝てみるといい。ピッタリとしまった窮屈な下着よりもはるかに高い確率で、朝立ちの状態で起床することになるだろう。

 

また、基本、うつ病あがり症ワキガ口臭薄毛等といったこれらのよくある人間のコンプレックス的な問題も、『食事、睡眠、運動』という基本中の基本を、極めて最適化することで、ホルモンや脳内物質のバランスを最適化し、美と健康を維持、向上させることが出来る。

 

つまり、健全な睡眠がとれていない状態は、様々な弊害を招く結果に繋がる。更に、よい睡眠がとれないと夜間勃起も起きにくいとされている。うつ病は、『不眠』から始まることが多く、EDの人にうつ病が多いというのも、これら『睡眠』が深く関係している可能性はあるのだ。もちろん、『抗うつ剤の『SSRI』がEDの原因となる?』に書いた様に、抗うつ剤の副作用とういこともあるだろうし、『うつ病になれば最優先事項は『勃起』ではなくなる』に書いた様に、うつ病になれば勃起の優先順位が下がる、という事実もあるだろう。