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EDの原因となるちょっと珍しい事情。同性愛や過激な性的欲求

 

EDの原因の割合と性機能障害の種類』にも書いた様に、半数以上が精神的な理由であり、その原因の割合は、

 

  • 心因性=52%
  • 器質性=48%

 

となっている。これは確かにその通りだ。そして、

 

 

にも書いた様に、それら心因性と器質性の具体的な条件は、様々なものがある。だが、そこにさらに付け加えられるキーワードとして、

 

  • 同性愛
  • 過度な性的欲求
  • 過激な性的欲求

 

というものが挙げられるわけである。同性愛に関しては、『女性に勃起しない=EDだ』という考え方が当てはまらない場合がある。同性に対して反応するのが、彼らにとって『正常』だということになるからだ。この同性愛者の在り方に関してはどこまでを正当化していいのかわからないが、この世で最も多い人数(22億人)を占めるキリスト教の教えでは、同性愛は許されていない。聖書にはたとえば、こうある。

 

『コリント人への第一の手紙 第6章』

『この世において不正な人は、神の国を継ぐことが出来ない。淫行する者、盗む者、他人の妻や夫と関係を持つ者、身体を売る男、男同士で性交する者たち、金属や木などで造られた像を拝む者、つねに自分だけが得をしようと貪る者、大酒を飲む者、人を罵ったりあざける者、あの手この手で自分の利をはかる者たちもまた神の国を継ぐことが出来ない。 』

 

『レビの書 第18章』

『そういったことをすると、おまえは汚れた身となる。お前も不浄の者となるし、その地も同じく不浄となる。そしてついには吐き出される。他の人々から断ち切られてしまう。』

 

しかし、感覚的に、2000年から数えておよそ15年ほどの時間で、もはやテレビでそのような人々を見ない日はなくなり、LGBTの人々が堂々とデモ行進を行い、その正当性を主張するようにまでなった。まあ、ここではそれについては答えは出さないでおこう。話がそれるからだ。とにかく、同性愛者がいることは間違いなく、彼らがその正当性を求めて主張する事実があることは間違いなく、そんな彼らが、女性に対して勃起しない、という事実があっても、それはEDとはならないことになる。

 

では次に、『過度な性的欲求』というキーワードだ。これは単純に、EDの背景にそうした事実がある、ということから考えていけばわかる。つまり、『求められすぎた結果、EDとなった』のである。歌手で女優のジェニファー・ロペスは、ベン・アフレックと『週に最低4回程度の性交渉をする』ことを婚前契約書で交わしていたという。しかし、結果的に婚約は解消となった。このように、EDの背景に過度な性的欲求がある場合は、その責任は必ずしも男性側にあることにはならない。

 

最後に、『過激な性的欲求』というキーワードだ。これは例えば、『異常な性癖』ということになるのか、イメージとしてはそれが早いだろう。妙なシチュエーションでなければ興奮しないという性癖を持った人は、実にたくさんいる。二人で築き上げた性癖があるならまだしも、特に、独身時代に徹底的にカスタマイズされた性癖というのは、厄介だ。 パートナーはそれに合わせてあげなければならないようになるので、そのパートナー自体にもストレスがかかる場合がある。