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朝立ちとマスターベーションがあってもEDになるのか?

朝立ちとマスターベーションがあってもEDになるのか?

 

にも書いた通りだ。それらが朝立ちやマスターベーションに問題がなくても、生身の女性でEDとなるなら、それはEDである。『生身の女性の前ではEDとなってしまう原因とは』にも書いたが、EDというのは、とにかく、

『満足のゆく性行為に十分な勃起を達成できない、もしくは維持できないこと』

 

なわけだから、それに該当する場合は全てEDだ。だが、『EDの理由が心因性なら治るじゃないか、と考える』にも書いた様に、とにかく心因性が問題でEDとなっている場合なら、そう深刻に考える必要はない。むしろ、深刻に考えれば考えるほど状況が深刻になってしまうというものなのである。

 

EDに有効な処方箋はうつ病と同じ。『焦らないこと』だ。』にも書いた様に、EDの原因が心因性であった場合、その治療の仕方はうつ病のそれとよく似ている。うつ病の最大のポイントは、『重荷になっているものを全て取る』ということなのだ。

 

  • 既成概念
  • 固定観念
  • 常識
  • ルール
  • 合わない社風
  • 上下関係
  • 残業
  • 窮屈な仕事
  • 満員電車

 

どんなことでも自分にとって『重荷』と感じるのであれば、それは『ストレッサー』である。ストレッサーというのは、例えばゴムボールがあったとき、手で押すとへこむが、そのへこんだ部分にかかった圧力のことである。ボールは最初、丸いはずだった。だが、無理矢理外部からの圧力がかかり、ボールの形が歪んでしまった。そこにはストレスがかかっている。つまり、自分が自分らしさ(本来の形)を取り戻すためには、そのストレッサーを排除することを最優先にしたいのだ。

 

朝立ちし、マスターベーションが出来るようであれば、生身の女性に対する何らかの精神反応がある。どういうストレッサーかかっているかはわからないが、間違いなくそこにはそれがある。その場合、最も重視するべきなのは『考え方の改善』だということは、記事を見ればわかってきたはずである。

 

例えばこう考えるのだ。

 

なにがストレッサーだよ。俺にとっては負荷だよ。いや、負荷っていうとまた悲観視する奴がいるか。

 

いいか、筋トレというのは必ず負荷をかけるんだ。重い物を持ってトレーニングをする。すると、当然筋肉は破損する。翌日に筋肉痛が来るならそれは間違いなく破損した証拠だ。だが、その後、『栄養と休養』によって、体が回復する。すると、元の筋肉より強化された筋肉が完成している。

 

これを『超回復』という。体育会系の人間なら誰もが知ってる原理だ。つまり、負荷を負うことはむしろ、成長の第一歩なのだ。

 

そうすると、今まで『自分を苦しめる負荷』だと考えていたものが、逆に『成長に繋がる確かな一歩』だという喜ばしいものに変わる。そうやって考え方を改善していけば、そのうち『心因性』という問題は、問題ではなくなる。