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EDの改善に必要な心因性の理解。ノン・エレクト法(逆接的心理療法)とは

EDに効くノン・エレクト法(逆接的心理療法)ってなに?

ノン・エレクト法(逆接的心理療法)とは、勃起してはいけない、というムードを創り上げることで、そこに背徳感を生み出し、『駄目といわれると余計燃える』、という人間心理をうまく利用した、ED治療の心理療法です。

馬並師匠

EDの半数以上の原因が、心因性、つまり心理的な要因だからね!心と体は繋がっていることを理解して、色々な方法を試してみよう!例えば、このノン・エレクト法(逆接的心理療法)だ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

心と体は繋がっている

勃起を促すためには、基本的には自分の心身に性的な刺激が必要だ。大脳を興奮させるためにはその刺激が必要で、空想のイメージ、視覚、聴覚、嗅覚、あるいは陰茎の直接刺激などが求められることになる。

 

 

だが、確かにこのような刺激が大脳を興奮させ勃起を促すが、ストレスがあると、いくら刺激があっても勃起を促す大脳中枢神経、自律神経、内分泌系などに悪影響を及ぼし、勃起のメカニズムがうまく作用しない。これが、心因性EDの要因である。

 

たとえば、子供と一緒に布団を並べるなど、狭い住宅環境の問題なども、性的な興奮を抑えてしまう要因となるわけだ。

 

 

馬並師匠

隣で子供が眠っている状況で、稀に興奮を覚えるっていう人もいるけどね!わからないから大丈夫だろうっていうことだと思うんだけど!でも基本的には、心と体は繋がっているから、状況によっては全くその気にならないっていうことがあるね!
ストレスでもEDにはなるっす!

さる

この章のまとめ
  • 勃起を促すためには、基本的には自分の心身に性的な刺激が必要.
  • ストレスがあると、いくら刺激があっても、勃起のメカニズムがうまく作用しない。
  • 子供と一緒に布団を並べるだけでも、性的な興奮を抑えてしまう要因となる.

身体目当ての代償

またこの心因性だが、『巨根とED』というテーマで考えた時、興味深い話がある。例えば、

 

  • 巨乳の女が、胸目当ての男を嫌がり、
  • 金持ちの男が、金目当てを嫌がり、
  • 名声のある有名人が、その表層に群がられるのを嫌がり、

 

といったように、最初はそれで『釣れる』からいいが、愛を深めていきたいという心境になってきたころ、お互いのニーズにずれが生じて来ることがあるということなのである。

 

つまり、『巨乳目当て』になると、

 

私はおっぱいだけかよ

 

となり、『巨根目当て』になると、

 

俺はチ○コだけかよ

 

として、意気消沈し、EDかつセックスレスになり、上手くいかなくなる、ということがあるのだ。

 

私の知人にもそういう状態に陥った人がいる。巨根の彼はまだEDとは全く無縁の年齢、つまり20歳になるかならないかという年齢だというのに、それが原因でセックスレスになっていた。

 

 

それ故、自分の身体を武器にしてパートナーを見つけようとすると、いつかそのツケが回ってきて、それが原因でED、セックスレスとなり、そして人間関係の破綻に繋がってしまうことがあるかもしれないので注意が必要だ。

 

馬並師匠

風俗嬢の中には人間不信というか、男性不信のような状態になってしまって、不感症気味になってしまう人がたまにいるよ!(こいつ、身体目当てだけかよ)みたいな感じになって、性欲が減衰してしまうんだね!
男も女も同じことっすね!

さる

この章のまとめ
  • 自分の身体を武器にしてパートナーを見つけようとすると、いつかそのツケが回ってきて、それが原因でED、セックスレスとなる。

野性的に、非常識に、芸術的に

EDの原因となる6つの心理的な要因』にも書いたが、この様に、EDには心因性が大きな影響を及ぼしているわけだ。セックスに関しては、あまり規則的にならないほうがいいかもしれない。

 

例えば、『夜帰ってきたときに必ずする』とか、そういう決まりごとをすると、そこに義務感が生まれる。それは、『種馬感、体目当て』で萎える男女の気持ちと同じだ。もっと野性的に、非常識に、芸術的に行っていいのかもしれない。

 

例えば、相手の好きなコスプレ、下着、性癖等に合わせてあげるのも愛だ。そもそも、人間だけがそうして理性的にセックスを行おうとしているわけだから、動物のように野性的な本来の姿を想像しながら、あまり考えすぎない方がいい。あくまでも第一線を超えないようにすれば、何でもありだろう。理性で考えた時、少し常軌を逸している方がいい。それが『野性』というものだ。

 

 

また、セックスレス的なEDの場合、女が、浮気を疑ったり、あるいは自分の魅力に劣等感を覚えたりして、人間関係の悪化を助長する原因ともなる。事実、本当に浮気したりしていることが原因のEDもある。妻はいびきをかき、女を忘れ、ぶくぶく太る。浮気相手は若い女性。こうなると、もう妻には魅力を覚えない。

 

女も虚しいが、しかし、女は『虚しい』と一言いう暇があれば、自分にできる努力を考えてもいいかもしれない。ヨガにエアロビにジョギングに料理だ。お互いの愛の深さが、セックスの善し悪しにも反映するのである。

 

馬並師匠

人間、ないものねだりをするものだし、隣の芝生は青く見えるし、やれと言われたらやりたくなくなるし、見るなと言われたら見たくなる生き物だからね!なんだかひねくれていて、複雑で、面倒だけど、『その性質』を逆に利用するんだ!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • セックスに関しては、あまり規則的にならないほうがいい。
  • 女は『虚しい』と一言いう暇があれば、自分にできる努力を考えてもいい。

ノン・エレクト法(逆接的心理療法)

この、『ノン・エレクト法(逆接的心理療法)』というのは、なかなかいい発想だ。要は上に書いたが、『理性的』すぎて、そこに無意味な緊張、義務、不安等が生まれ、野性的な勃起が生まれない。

 

『赤ちゃんがどうしても欲しい』とか、『排卵日の性行為に魔に合わせなきゃ』とか、『決まった日にやらなきゃ』とか、そういうものが心因性の大きな要因のストレスとなり、EDを招く原因となる。

 

 

そこで、この『ノン・エレクト法(逆接的心理療法)』、つまりある種の『焦らし』が有効になる。つまり、勃起してはいけない、というムードを創り上げることで、そこに背徳感が生まれる。『駄目といわれると余計燃える』、という具合に、逆に気持ちが動くことがあるのだ。この心理を利用して行うこのノン・エレクト法は、心理学的に考えても、有効である。

 

これも一つの『テクニック』だと考えると、女が考えるEDへの気持ちとしては、自分のテクニック不足、という解釈ができるのかもしれない。ムード作りも、こうしたテクニックも、下着も演出も全て、テクニックだと考えることはできるはずだ。どちらか一方の責任にするのではなく、二人で一緒に問題を改善していきたい。

 

 

馬並師匠

『ノン・エレクト法(逆接的心理療法)』はまさに、さっき言った『見るなと言われたら見たくなる』という人間心理をついた心理療法だね!これはなかなか効果が期待できると思うよ!薬に頼るよりはずっといいね!
心因性のEDには、心のコントロールが必要っすからね!

さる

この章のまとめ
  • ノン・エレクト法はある種の『焦らし』である。
  • 勃起してはいけない、というムードを創り上げることで、そこに背徳感が生まれ、EDの改善を促す。