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EDを甘く見るとFSDも甘く見る。それによる弊害は甚大だ

FSDを放っておくとどうなるの?

これは、『結婚をしている場合で、男性側がそういう状態の女性、つまり妻を放っておくと』、と前置きするとなると、最悪の場合、離婚をすることになります。

馬並師匠

EDもFSDも、放っておいても別に死ぬわけじゃないから考えすぎる必要はないけど、カップルや夫婦の問題として考えるなら別だね!最悪は浮気や不倫、離婚といったことにもなるよ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

男性側が、女性を相手にしないことで生まれるFSD

EDとFSDの密接な関係性』にも書いたが、EDとFSDは密接な関係性を持っている。だからあまりEDを軽視しない方がいい。軽視すると、いずれそれが取り返しのつかないことに繋がることにもなる。

 

今回はFSDに繋がることの重大さについて焦点を当てることになる。EDによるFSD。つまり、そこにあるのは『男性側が、女性を相手にしない』ことで生まれたFSDという夫婦間の問題なのである。

 

 

私が好きになるのは、私を満たしてくれる人

なぜ、女性を相手にしなくなったのか。女性というものは、自分から行くことはなかなかできない。相手に来てほしい。だから、来てくれない男性に対しては、あまり魅力を覚えることが出来ない。

 

アメリカの女優、グレース・ケリーは言った。

 

そこにあるのが人間の女という生命体に生まれた、健気な心の性質というものなのである。

 

従って、よく『美女と野獣』的なカップルを見かけることがあり、美女側の意見として、

 

私はもっと美形の人と結婚すると思っていた。自分が美形の人が好きだから。

 

という女性がいるが、その背景にある人間心理というものは、まさに、『私が好きになるのは、私を満たしてくれる人』という、女心なのである。

 

 

馬並師匠

『フィメールチョイス』というのは『女性が男性を選ぶ』という意味だけど、それをする為にも、まずは男性側から『選んでもいい』というサインを送る必要があるんだ!そうじゃなければ女性も選べないんだよ!
別に関係なく選べばいいじゃないっすか、フィメールチョイスなんだったら!

さる

馬並師匠

でも、そこは自分からいけないのが女性っていうことなんだね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 私が好きになるのは、私を満たしてくれる人』という、女心を知る。

ガソリンスタンドの女性スタッフ

ある時、こういうことがあった。職場の近くのガソリンスタンドに寄ると、妙に惹かれる若い女性スタッフがいた。しかし、ここでいう惹かれるというのは、決して『結婚したい』という類のものではなく、単に、性欲をそそられる、という本能的なものであり、つまり、その他のそういう女性にも同じようにそそられる、というだけの浅はかな感情のことなのである。

 

三島由紀夫は言った。

 

私がその時抱いた感情は、三島由紀夫のこの言葉どおりのものだったのかもしれない。

 

 

だが、男女というものは、いや、雄と雌というものは不思議なもので、ある種のフェロモンが出ているのだろうか。それが相手に伝わったのか、相手の女性も『うっすらと』こちらを意識するような気配があった。

 

例えば、お釣りを渡すときになまめかしくこちらの手を取り、両手で支えて笑顔で挨拶をするのだ。もし、こちらの勘違いがあったとしても、確かにそういう気配を感じ取ったことは間違いない。それは、次の説明で浮き彫りになることになる。

 

馬並師匠

この女性は一体何を考えていたんだろう?普通、(キモいんだけどこいつ、臭いし)って思ってしまえば、生理的に近づくのも嫌になるけど、わざわざなまめかしく、両手を添えてぬるっと触ったんだ!これは何かのサインだったのかな?
なんだったんすか?

さる

女心を理解する必要がある男

何度かそのガソリンスタンドに通い、女性がそこにいた。そういうことを繰り返していた。しかし、たまたまそのガソリンスタンドに寄る機会がなくなり、数か月空いてしまったのだ。こちらとしては別に当たり前なのである。こちらは、その女性が好きで会いに行っているわけではなかったからだ。

 

女性はそこにいた。しかし、どうも以前とは『気配』が違うのである。妙によそよそしくなっていて、なんだか怒っているようにも見える。触れ合うこともなく、態度もどこかそっけなく、こちらとしてはなんだか振り回される気分で、あまりいい気分ではない。

 

だが、もしその女性がこちらのことが好きでいてくれて、それで、

 

そういうサインは送っていたのに放っておくなんて

 

ということをそれらの態度で伝えていたのであれば、なるほど、これが女性というものなのかもしれない。つまりそこにあったのは、『私が好きになるのは、私を満たしてくれる人』という、女心なのである。

 

 

EDが原因でFSDとなってしまう場合、後でセックスを求めても女性側からすれば、

 

今更求められてももうやる気が起きない

 

と思ってしまうケースがある。最悪の場合、離婚にもなりかねない。

 

確かに夫婦の問題は、二人で責任を分かち合うものである。しかし、『女心』というキーワードが出てきた途端に、その女心を理解出来なかった男性側に責任が重くのしかかるのは、避けることはできない男の宿命なのかもしれない。

 

馬並師匠

きっと、その女性はサインを送っていたんだろうね!このように、女心っていうのは男性が理解してあげなければならないようになっていて、FSDになった場合、まず男性側が自分にするべきことはなにかって考えることが大事だね!
EDでもFSDでも、男女双方に責任があるっすね!

さる

この章のまとめ
  • 女心を理解出来なかった男性側に責任が重くのしかかるのは、避けることはできない男の宿命。