世の中の『コッソリ系』情報を正確に伝えます。

女性版EDのFSDとうつ病との関係性

FSDとうつ病の関係性は?

FSDになると、ストレスが溜まります。ストレスが溜まると、脳内にあるセロトニンが不足してしまい、抑うつ的になります。その状態が長く続けば、うつ病に発展することもあります。

馬並師匠

女性版EDのFSDは、放っておくと結果的に、うつ病になる可能性があるよ!もちろんそれは最悪のケースだけど、案外、少ないわけでもないんだ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

セロトニンという心の安定剤

 

と併せて確認していきたいこのFSDとうつ病の関係性の問題。とにかく、

 

  • STEP.1
    ED
     
  • STEP.2
    FSD
     
  • STEP.3
    うつ病(を含めたあらゆる弊害)
     

 

という図式を頭に入れたいのである。セックスレスや離別、あるいは離婚というだけではない。FSDにおいて女性はうつ病を引き起こしてしまう可能性もあるのだ。

 

うつ病というのは、『あがり症に大きな影響を及ぼすセロトニンという脳内物質とその役割』にも書いたが、『セロトニン』という脳内物質の不足が原因で起きることがわかっている。このセロトニンは、簡単に言えば天然の精神安定剤だ。これが、脳内で自然に放出されることのが通常の状態なのである。これが充満している間は、人は心を安定させていられる。太陽の日差しを浴びた時、温かいお風呂に入浴したとき、リラックスして、なんだかいい気持ち。そういう時は、人間の脳内にはセロトニンが出ているということになる。

 

 

馬並師匠

まず覚えたいのは、セロトニンっていう脳内物質のことだね!ドーパミンっていうのは興奮系の脳内物質で、セロトニンは、安定系の脳内物質って覚えるとわかりやすいよね!リラックスできる物質っていうことさ!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • ED⇒FSD⇒うつ病(を含めたあらゆる弊害)の連鎖に注意する。
  • セロトニンは、簡単に言えば天然の精神安定剤。

FSDからのセロトニンの枯渇でうつ病になる

しかし、これが枯渇することがある。そうすると、人はどんどん抑鬱的になり、悲観的になり、ふさぎこむようになる。誰もがそういう経験はあるはずだ。なんだか気分が落ち込んで、優れない。それだけだったら別に、よくあることなのである。

 

だが、これが『一時的ではない』ケースがあるのだ。その落ち込みが、なんだか妙に長引く。その状態はつまり、脳内にあるセロトニンが不足して、元に戻らない状態を意味する。

 

厳密に言えばセロトニンが出るのだが、それがあまり長い間脳内にいてくれない。すぐに去ってしまう。従って、抑鬱的な気分が消えない状態が長引いてしまうことになる。うつ病やあがり症の人の脳内は、そういうセロトニン枯渇状態が起きているということになるのだ。

 

性行痒痛症、つまり、挿入時に局部に痛みを覚える症状が出てしまうFSDだが、これを無視して無理矢理性行為を続けると、当然、行為自体にストレスを覚えることになる。普通は愛するパートナーとの愛を育む悦びの時間なのに、幸せだと感じることが出来ない。むしろ、ストレスを覚えることになる。

 

 

実はこういうとき、脳内にあるセロトニンが不足してしまい、抑鬱的になる。そしてその状態が長く続けば、うつ病に発展することがあるのだ。

 

  • STEP.1
    ED
     
  • STEP.2
    FSD
     
  • STEP.3
    うつ病(を含めたあらゆる弊害)
     

 

この図式をもう一度強く頭に焼き付け、EDのままでいることについての危険性を再認識したい。

 

馬並師匠

セロトニンが枯渇すると、うつ病になっちゃう可能性があるね!だからうつ病の人は、セロトニンが出るように食事をしたり、運動をしたり、休養をしたりするんだ。薬もセロトニンをうまく出すようにするために服用するんだよ!
つまり、EDやFSDを放っておくと、うつ病になることもあるってことっすね!

さる

この章のまとめ
  • EDやFSDを放っておくと、うつ病になることもある。