世の中の『コッソリ系』情報を正確に伝えます。

女性がEDに対して意見をしないことを勘違いしない

相手の女性が、EDである自分にあまり意見をしないんだけど、放っておいてもいいっていうことかな?

いいえ。大体の場合は、相手の女性が男性に気を使っているだけです。プレッシャーは更なるEDの原因ともなりますので、女性の配慮を勘違いしないようにしましょう。

馬並師匠

EDなのに何も言わない女性って、そっけないとかサッパリしているって思うかもしれないけど、逆に大切にしなきゃいけないね!本当に自分を愛してくれているのかもしれないから!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

 

EDとFSDの密接な関係性』にも書いたが、女性のFSDと男のEDというのは密接に関係している。

 

そして、

 

 

にも書いたように、EDの原因の半数以上は『心因性』だから、焦って治そうとする必要はない。むしろ、時間をかけて、一つずつ原因を改善し、『二人で』一緒に責任を分かち合い、問題を解決していけばいい。

 

 

だが、間違ってはならないのは、女性がED問題に対して何も責めてこないのは、『セックスをしなくても平気だから』というわけではないということだ。女性にとってセックスというものは、単なる快楽の源というだけではない。女性ホルモンが分泌され、その影響が心身に与える影響は甚大なのである。

 

よく、恋をしている女性というのは一発でわかるというが、これは本当のことで、肌の調子もよく、化粧のノリもいい。気分が常にルンルンになり、困難な仕事にもめげずにチャレンジできる。こうした『恋のパワー』が充満している時、それはもちろん、女性ホルモンが沈静化しているときではなく、その逆で、活発化しているわけだ。

 

その女性にとっての生きるエネルギー源にも等しいパワーを充電するのが、愛のあるセックスであるといってもいい。

 

 

それだけではない。『子供』だ。セックスをしなければ、妊娠、出産が出来ない。あらゆる面で考えても、女性にとってのセックスというのは、極めて重要な要素の一つなのである。

 

 

しかし、EDである男性に簡単に意見することは出来るだろうか。『男のプライド』問題はどうだ。言わないのは女性独特の性質の問題だ。セックスにおける演技もそうだが、男がそれで本当に喜ぶ、喜ばないということはさておき、それが女性なりの男に対する優しさであり、愛情なのである。

 

それを汲み取るのが男の役目だ。そう考えると、EDの改善をないがしろにするわけにはいかない。焦る必要はないが、まずはそうした責任と役割について、考えたいのである。

 

馬並師匠

男女にはそれぞれに与えられた役割があるからね!子供を産めるのは女性だけ!男性にはできないんだ。ということは、男性にしかできないこともあるっていうことになるね!男女が二人で協力して、はじめて新しい生命が生まれるんだ!
自分も母親から生まれたっす!

さる

この章のまとめ
  • EDの原因の半数以上は『心因性』だから、時間をかけて、一つずつ原因を改善し、『二人で』一緒に責任を分かち合い、問題を解決していけばいい。
  • 女性がED問題に対して何も責めてこないのは、『セックスをしなくても平気だから』というわけではない。