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EDやセックスにおける女性の『配慮』が男に通用するとは限らない

男性は、セックスのときに演技をされると嫌なの?

人によりますが、多くの場合、あまりいい気はしません。しかし、女性は良かれと思ってやっています。そこに男女の考え方の違いがあると言っていいでしょう。

馬並師匠

人間の心は複雑だからね!無神経な人から言わせれば、『めんどくせえ』ってことだね!だけど、繊細な人がいて、そういう人だけしか出来ない仕事だってあるんだ!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

セックス中の演技をされると、正直興醒め

 

にも書いたが、女性には女性なりの考え方があり、男性に対する愛情や配慮の仕方というものがある。例えば、女性から誘わない、女性から言わないということは、女性独特の性質の問題だ。

 

セックスにおける演技もそうだが、男がそれで本当に喜ぶ、喜ばないということはさておき、それが女性なりの男に対する優しさであり、愛情なのである。

 

しかしタイトルにあるように、『EDやセックスにおける女性の『配慮』が男に通用するとは限らない』のだ。例えば演技をされると、正直興醒めしてしまう、という男も多いのが実際のところである。

 

 

その行き違いを見ていると少し虚しい。男と女の気持ちの行き違いといのは、ドラマ仕立てにして演出すれば切なくなる場合もあるが、こういうケースで考えてみた時、男からすれば

 

わかってないなあ…

 

となり、女からしても

 

わかってないなあ…

 

となり、そこにあるのは、行き違いの切なさというよりは、単に価値観の全く違う二つの種類の生き物のギャップ的コントラストである。

 

男が女に演技され、あるいは『大丈夫だよ!』と慰めらるとき、またあるいは、努力してもどうにもならない男性器を見て『かわいい♪』と言われるとき、本当に男のプライドは傷つけられず、気持ちは興醒めしないと思うだろうか。

 

 

女が男に新しくした髪型やネイルをぞんざいに扱われ、あるいはお洒落やショッピングをすることを軽視され、スルーされるとき、本当に女としての悦びを理解してもらえない悲しみに打ちひしがれないと思うだろうか。

 

 

馬並師匠

男女の考え方は本当に違うからね!女性は共感力に長けているから、相手と『リンク・シンクロ』することを常に考えることが多いよ!例えば、『セリフを同時に言う』とき、妙にうれしそうにしてるね!でも男からすれば、『人が喋ってるときに喋るな』って思うものさ!
かなりの違いがあるっすね!

さる

馬並師匠

脳のつくりは同じなんだけど、『脳の使い方』が違うんだ!男性は右脳か左脳、どちらか一方を使って活動するけど、女性は両方の脳を使って活動しているんだ!
うーん、とにかく、男女の考え方は違いがあるっすね!脳の仕組みについては、下記の本を参考にするっす!

さる

 

この章のまとめ
  • 演技をされると、正直興醒めしてしまう、という男も多いのが実際のところ。
  • 男女の考え方は違う。

『愛している』と言わない男、言ってほしい女

しかし、男には『愛している』と言わない理由がある。

 

太宰治はこう言い、

 

木村拓哉はこう言ったように。

 

しかし女には『オブラートに包む』理由がある。それは、どうせ散りゆく儚いこの運命を、男よりも強く、悟る宿命を背負っているからだ。

 

男女の考え方には差異がある。それは、当然だ。凸凹の形の通り。種類は同じでも、形が違うのだ。そして、その差異ある凸凹が一つになった時、新しい生命が生まれる。

 

EDやFSDの根幹に大きく影響している『心因性』という『考え方』について、こうした角度からの内省をしてみることは、多少の意義はあるだろう。

 

馬並師匠

男女とも、自分たちなりに良かれと思ってやっているんだ!それをまず理解したいよね!『どうせ男は』、『だから女は』じゃなくて!相手の立場になって考えられるようになりたいね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 女には『オブラートに包む』理由がある。
  • 男女とも、自分たちなりに良かれと思ってやっている。