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EDが治ったら病気も治ったという事実について

EDが治ったら病気も治ったっていうことは、どういう仕組みが関係しているの?

病気にもよります。しかし、病は気からです。遥か昔から言われ続けているこの言葉は、かなり有力な説です。

馬並師匠

病は気からって言うけど、これは調べれば調べるほど、本当なんじゃないか?と思う一方になるよ!プラシーボ効果というんだけど、この影響力は本当にすごいんだ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

病気が先か、EDが先か

病気でEDになったという人が、EDが改善されたらその病気もよくなることがあるという。病気が先か、EDが先か、どちらにせよ、EDという症状が男の心身に強い影響を与えることは間違いなさそうだ。

 

男というものは、あそこの大きさを常に気にしてしまう生き物である。しかし、古代のギリシャやローマでは、むしろ小さな男性器の方が尊ばれたという話もある。ミケランジェロのダビデ像の男性器もサイズは小さく、皮をかぶっている。

 

EDを治して欲しいと願う女性の本音とは』、あるいは『EDの改善には心の整理が必要。また、本当に勃起は必要なのか』にも書いた様に、女性に『男性パートナーに求める機能的側面』を訪ねた結果、こういう数字が出た。

 

  • 勃起がより持続する=48.5%
  • 陰茎がより硬くなる=17.3%

 

つまり、実に66%もの女性が、『何よりも硬さと、その持続性である』と主張しているというのだ。そして、陰茎の大きさや長さを求める人は、20%にも満たないというデータが出た。

 

 

従って、実は女性の意見としては、サイズのことなどあまり気にしなくていいというものが多いのだ。具体的には、

 

10センチぐらいしかなかったけど、好きだったからあまり気にしなかった

 

という意見がある。やはり、肝心なのは『好き』かどうか。そこに『愛』があるかどうかということになるだろう。

 

 

馬並師匠

EDには男性の心理的な問題が大きくかかわるからね!その中に、緊張やプレッシャー、ストレスやトラウマ、コンプレックスなんかも含まれるわけだけど、まずはそれらを一つ一つ排除していくことを考えよう!
考え方の整理をするってことっすね!

さる

この章のまとめ
  • 肝心なのは『好き』かどうか。そこに『愛』があるかどうか。

楽観的な考え方でEDの改善に取り組む

EDとFSDの密接な関係性』にもあるように、男がEDになると、女性もFSDとなる。女性側が、自分に向けられる愛が不足していると感じた時、相手の悪い点がたくさん見えてくるだろう。

 

恋は盲目』だからだ。今までは好きだったから見えなかったが、盲目状態が解けたら、悪いところがたくさん見えるようになった。こういう経験は、よくあることである。

 

男はつまり、『EDを甘く見るとFSDも甘く見る。それによる弊害は甚大だ』ということを認識する必要がある。もし甘く見ているなら、それによる弊害は甚大であることを覚悟しなければならない。

 

逆に言えば、甘く見ていないなら、大きな恩恵がある。それが例えば、今書いた『コンプレックス的問題の解決』と、この記事のテーマである『病気の改善』である。

 

男性器のサイズや、EDについて。あまり重く考えてはならないし、軽んじてもならないということだ。食事と同じだ。メタボやにきびを気にして、『脂肪を摂りすぎてはならない』と言って、全ての食事を疑ってかかっていると、せっかくの美味しい食事も台無しになる。

 

摂りすぎないように意識していれば、多少摂っても問題はない。このような楽観的な考え方で、EDの改善にも取り組む必要がある。そして楽観的というのは、無責任、無鉄砲、無差別、無関心と=ではない。

 

馬並師匠

人間の思い込みの力はすごいからね!それが良い方向に傾けばすごい結果が出るし、悪い方向に傾けば悪い結果が出る!だから、気持ち、考え方、歯垢の整理、自律をするっていうことは、極めて重要なことなんだ!
師匠が下記に、その思考に関する重要な記事のリンクを2つ貼ったっす!

さる

この章のまとめ
  • 男性器のサイズや、EDについて。あまり重く考えてはならないし、軽んじてもならない。
  • 楽観的というのは、無責任、無鉄砲、無差別、無関心と=ではない。
  • 人間の思い込みの力はすごい。