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ED改善薬(バイアグラ等)の善し悪しと無知が生む恐怖

バイアグラとかのED治療薬って、やっぱりなんかちょっと副作用とかが怖いんだけど。

ED治療薬が怖いのは『よくわからないから』です。人は常に得体のしれないものに対して恐怖を抱いてきました。

馬並師匠

遥か昔から、人は『よくわからないもの』に対して恐怖を抱いてきたね!今回はED治療薬と、それを使用する人の心理的な部分に的を当てて、詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

ED治療薬が怖いのは『よくわからないから』だ

ED改善薬であるバイアグラやレビトラが及ぼす効果と副作用』にも書いた様に、ED改善薬にも確かに副作用がある。ニトロ処方、つまり血圧を下げる薬である『硝酸剤』との併用で、血圧がかなり低下し、冠動脈に動脈硬化がある人で問題が生じる。

 

 

しかし、問題はそれだけなのだ。それでもまだまだ様々な誤解が生まれているのが現実。それが消えない理由の一つにあるのは、『バイアグラを使用した人数の絶対数が少ない』という事実である。

 

これは、一生誤解が消えないパターンだ。この世に存在するありとあらゆる誤解というものは、そうした経験不足が圧倒的な原因となっている。その最たる例が、以下等である。

 

わからないからこそ曖昧になっていることの例
  • 死後の世界
  • 神の存在
  • 宇宙の果て
  • 輪廻(生まれ変わり)

 

古代ギリシャの哲学者、ソクラテスは言った。

 

遥か2500年前に息をしたソクラテス。そしてそれよりも遥かに以前に息をした様々な人間たち。エジプトにあるピラミッドは、ファラオ(王)が死んだ後、また再び霊魂として戻ってきたときに復活できるよう、用意した『一時的な墓』であるという見解が有力である。

 

 

馬並師匠

遥か昔ともなると、わからないことは全て神秘的な考え方で解決していたんだね!
神とか呪いとかってことっすね!

さる

この章のまとめ
  • バイアグラの有効性は使用しなければ永久にわからない。

得体の知れないもの過剰反応する人間

神はどうだ。かつてあった、生贄、祟り、呪い、魔女狩り、おはらい、これらの儀式や考え方は、神の存在に対する曲解が根幹にあった可能性が極めて高いのである。つまり、生贄として捧げられた命は、単なる殺人行為だった。しかし人間は、神がいると信じて、怒りを鎮めてもらおうとして、そのような行為に走って安心を求めた。

 

 

この様に、人間というものは『よくわからない、得体の知れないもの』に対してあまりにも過剰反応しやすい、という生き物なのである。従って、バイアグラとて同じだ。『ED治療薬を見下す人間は視野が狭く差別的である』の記事では、プロテインについても書いたが、無知が故、恐怖が故に、人は様々な憶測を立て、今日も明日も自己防衛を過剰に取り続ける。

 

馬並師匠

バイアグラにしろ何にしろ、『よくわからない』からこそ、恐怖を覚えるんだよね!人間は常にそうやって恐怖心を抱いてきたんだね!だけど、コンビニなんかで普通に食べてる弁当にも添加物は入っているからね!
それがどうしたっすか?

さる

馬並師匠

ね、知らないでしょ?知っているつもりでも、添加物が人間の心身にどういう影響を与えるかを答えられないんだ!そのくせ、安心して食べちゃってるんだね!
怖いっす師匠、なんなんすかあ( ゚Д゚)!

さる

この章のまとめ
  • 無知が故、恐怖が故に、人は様々な憶測を立て、今日も明日も自己防衛を過剰に取り続ける。