世の中の『コッソリ系』情報を正確に伝えます。

ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)と車の運転

ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)を服用すると、車の運転をしてはいけないの?

基本的には大丈夫です。お酒を飲んだときと比べるなら遥かにリスクは低いです。しかし、念には念を入れて運転を控えた方がいいでしょう。命あっての物種です。

馬並師匠

どんな薬にも副作用はあるし、色々な症状を抱えた人や体質の人がいるからね!広範囲にアナウンスするとしたら、運転は控えた方がいい、っていうことになるだろうね!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

どんな薬にも副作用はある

 

と併せて考えていきたい。それらにも書いた様に、どんな薬にも副作用というものがある。それを理解する為には、家にある何らかの薬を手に取り、裏の説明書きを見ればいい。風邪薬だろうが頭痛薬だろうが、必ず何らかの副作用についての説明があるはずだ。

 

例えば家にある薬にはこう書いてある。

 

 

胃腸薬

  • 長期連用しないでください。
  • 腎臓病、甲状腺機能障害の診断を受けた人は服用しないでください。

 

頭痛薬

  • 服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください。
  • 妊娠又は妊娠していると思われる人は服用しないでください。
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、漸新世エリデマトーデスの診断を受けた人は服用しないでください。
  • 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病の病気にかかったことのある人は服用しないでください。

 

セキ止め薬

  • 服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないでください。
  • 授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けること。
  • 心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、甲状腺機能障害、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)血栓症を起こすおそれのある人は服用しないでください。

 

そう。必ず何らかの副作用についての説明があるはずだ。そしてED治療薬とて同じことである。

 

 

馬並師匠

薬には必ず何かしらの副作用があるよ!例えば頭痛薬なんか、一回くらいだったらほとんど問題ないけど、大体一日に二回以上服用するとなると、翌日に後遺症みたいな感じで、めまいがしたり吹出物が出来たりすることがあるよ!
薬物の乱用は必ず何かが起きるっす!

さる

馬並師匠

しかもその場合、別に乱用じゃなくて用法用量を守ってるんだけどね!
この章のまとめ
  • どんな薬にも副作用というものがある。

念には念を入れる方が身のため

今回のテーマである『運転』ということだが、アメリカではパイロット、つまり飛行機の運転の際に、服用を避けることを指導されているという。絶対に禁止ではないが、軽い副作用に、

 

バイアグラ等の副作用
  • 心臓の動悸
  • 頭痛
  • 目まい
  • 鼻づまり

 

がある以上、それらの症状によって飛行機が墜落する結果になったら、パイロットはその責任を取ることはできない。何しろ飛行機が墜落したら、極めて高い確率で、もう人の一生は終わってしまうのだから。

 

同じように、車の運転も控えた方がいい。バイアグラ等によって『眠気』が起きるということはないが、前述したような軽い症状があるため、念には念を入れて、控えた方がいいだろう。

 

 

まあそんなことを言ったら、

念には念を入れて、外では事件が起きるから、事故に巻き込まれる可能性があるから、外には出ない方がいい

 

と言って一生外出できない、という極端な例にも発展しかねないので、そこはケースバイケースで考えていきたい。事実、そういう例が外国であったのだ。子供のことが心配で、十何年も子供達を外に出すことをせず、監禁していた例があった。

 

生きていく以上、やむを得ない状況がある。それで結果的に命を落としては悔いを残すが、しかし、ED治療薬と乗り物の運転というのは、『ED治療薬と硝酸剤』と比べるならば、極めて注意をしなければならないということにはならないだろう。

 

馬並師匠

安全に運転するためには、ED治療薬に限らずどんな薬でも飲まない方がいいね!例えば発作なんかが起きるのであれば、事故によって命を落とすことになるよ!他に人を乗せている場合は、その人の命もね!
怖いっす師匠、俺事故とかマジ怖いっす!

さる

この章のまとめ
  • ED治療薬と乗り物の運転というのは、『ED治療薬と硝酸剤』と比べるならば、極めて注意をしなければならないということにはならない。