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セックスの回数を増やしたい?勃起の仕組みを理解して2回戦目の対策を

セックスの回数を増やしたいんだけど、どうすれば2回戦目が出来る?

例えば、

 

  • 勃起の仕組みを知る
  • 勃起や精力に必要な栄養素を摂る
  • EDの要因を排除する
  • 女性の性的な魅力を覚える、あるいは演出をしてもらう

 

というポイントを押さえることが大事です。

馬並師匠

回数も大事だけど、質も大事だよ!ま、とにかく考えてみよう!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

セックスの回数を増やすために

男性側からの目線で考えて、セックスの回数を増やすためには、まず何よりも精力が必要になります。精力旺盛であり、やる気と元気があり、エネルギーがなければなりません。勃起力も当然必要です。そのために必要なのは、

 

  • 勃起の仕組みを知ること
  • EDの要因を排除すること
  • 勃起や精力に必要な栄養素を摂ること
  • 女性の性的な魅力を覚える、あるいは演出をしてもらうこと

 

ですね。

 

勃起の仕組みを知ること

まずは、勃起の仕組みを見てみましょう。

 

  • STEP.1
    エッチな刺激
     
  • STEP.2
    副交感神経興奮
     
  • STEP.3
    NO(一酸化窒素)放出
     
  • STEP.4
    cGMP増加
     
  • STEP.5
    陰茎海綿体平滑筋弛緩
     
  • STEP.6
    勃起
     

 

という流れが勃起の仕組みです。これで考えたとき、『セックスの回数』ということですから、最初の『エッチな刺激』に関しては条件がそろっていますね。女性がそこにいて、二人でセックスをした後、『もう一回』セックスをしたいわけですから、その状況でエッチな刺激を与えることは可能です。

 

次に見るべきなのは、『副交感神経興奮』です。つまり、副交感神経が優位になるようにする必要があるということですね。

 

  • 交感神経が優位=緊張、不安
  • 副交感神経が優位=リラックス

 

ED

 

ですから、リラックスした状態を作る必要があります。下記の記事で、交感神経と副交感神経について、また、『緊張型ED』について書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

 

 

また、心因性EDとして、下記の記事もご覧ください。

 

 

人がなぜEDになるか。なぜ勃起ができないか、その心理的な要因について理解することができます。EDの原因の割合は、

 

  • 心因性=52%
  • 器質性=48%

 

ですからね。

 

ED

 

 

この心因性EDを考えたとき、

 

どうしても2回目がしたい!若々しいと思われたい!

 

という気持ちがもし『焦り』に変わるのであれば、それは『交感神経』の方が優位になってしまう可能性があります。すると勃起が起きる条件が整いませんので、目的が達成できなくなります。緊張せずにリラックスして2回目が行えるように意識することが肝心です。

 

ということは、もうこの際2回目、3回目にあまりこだわりすぎない方がいいですね。そうしないとプレッシャーがかかって、余計に勃起しにくくなります。2回目3回目は、流れ的に、自然にそうなったときにだけ行えばいいかもしれません。そっちの方が、勃起の仕組みから考えても自然ですからね。

 

 

馬並師匠

勃起の仕組み的に、無理に2回目3回目を行うことができないからね!無理をしようとすると交感神経が優位になるし!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 2回目3回目は、流れ的に、自然にそうなったときにだけ行えばいい。

EDの要因を排除すること

EDの要因は、今挙げたこともそうですね。心因性EDと器質性EDの、その両方の原因を見て、その原因を作っているようであればそれを改善する必要があります。心因性EDは自分に無理をしない、無理なプレッシャーを与えないということがポイントです。下記の記事で、パートナーと一緒に考えるべき問題をまとめましたので、併せてご確認ください。

 

 

 

また、器質性EDですが、それは下記のような問題が挙げられるわけです。

 

  • 1:高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化
  • 2:脊髄損傷、多発性硬化症、前立腺や結腸など骨盤内の外科手術
  • 3:腎疾患、肝疾患、ホルモンの病気
  • 4:副作用としてEDを引き起こす薬物
  • 5:喫煙、過度のアルコール摂取
  • 6:自転車

 

まずは病気ですね。高脂肪・高カロリー食品、ジャンクフードやファーストフードなどを食べる生活を続けていると、糖尿病も含めたあらゆる病気を引き起こします。糖尿病が動脈硬化を引き起こし、EDとなるわけです。

 

 

 

ですから、なるべくこうした生活習慣病にかからないように、日頃から生活習慣を最適化する必要があります。

 

  • 食事
  • 軽い運動

 

を取り入れ、ストレスを解消しながら、体の健康を最適化するのです。そうすれば、病気が原因の器質性EDになりにくい身体になります。

 

また、タバコやアルコールについては下記の記事にまとめました。適量のアルコールは、酸化ストレスを解消する働きを期待できるため、EDの改善になる場合がありますが、それ以外の考え方では、基本的にはお酒やタバコは厳禁です。普段からその最適化をするように心がけましょう。

 

 

 

また、長時間自転車に座ったり、デスクワークをするということで、慢性的な会陰部の圧迫のために血流障害や知覚障害を起こし、それがEDにつながる場合があります。その場合もやはり、適度に下半身の運動をするなどして、血流の状態をよくするよう、最適化を心がける必要があります。

 

 

 

また、『副作用としてEDを引き起こす薬物』ですが、一部の降圧薬や血糖降下薬、抗潰瘍薬、自律神経約、うつ病治療薬などは、EDの原因となる場合があります。

 

『ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ (扶桑社新書)』にはこうあります。

勃起や射精を抑える抗うつ剤の副作用

 

(省略)『いま何かと話題の抗うつ剤、SSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors)がそうです。これには勃起・射精が抑えられてしまうという副作用があります。心療内科の医師はうつ病の患者さんに対し、この副作用にてういは基本的にアナウンスしていません。うつ病の改善が最優先なので、副作用のために飲まれなくなってしまったら治療になりませんからね。

 

このSSRIは、早漏の患者さんの治療にも使われる薬です。毎日飲めば射精できなくなる人もいるくらいなんですよ』(永尾先生)

 

このような薬を服用している場合は、EDになりやすいので、注意しましょう。

 

 

馬並師匠

自転車の長距離運転を習慣としている人や、長時間のデスクワークを仕事にしている人は注意が必要かもしれないね!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 自分に無理をしない、無理なプレッシャーを与えない。
  • 慢性的に会陰部の圧迫をすると血流障害や知覚障害を起こし、それがEDにつながる。
  • 『副作用としてEDを引き起こす薬物』を確認する。

勃起や精力に必要な栄養素を摂ること

勃起や精力に必要な栄養素については下記の記事に書きましたので、併せてご確認ください。

 

 

このような栄養素をたくさん摂取し、パワーが充満していれば、勃起力や精力がみなぎることになるでしょう。例えば、夜遊びをする人の王道コースは、

 

  • 焼肉(ニンニク含む)→キャバクラ(ある程度のお酒)→風俗

 

というものです。まず、焼肉でたくさんのエネルギーをつけ、ニンニクも取り入れて滋養強壮を狙います。ただ、実際には肉食によってエネルギーがつくかどうかは、定かではありません。

 

 

『最後に読む育毛の本』にはこうあります。

肉よりもバナナのほうがずっと良質なたんぱく質が含まれます。もちろん肉よりも消化も吸収も遥かに良いため、極論すれば、バナナだけでたんぱく質補充も可能なのです。単純に歯ごたえが物足りないので、満腹中枢が刺激されないために空腹感が残るのです。

 

映画界やスポーツ界などで活躍する有名人たちは、実はこのことをかなり知っている人が多いようです。肉を極力避けている、または全く食べない人も少なくありません。

 

レオナルド・ディカプリオやブラッド・ピット、トム・クルーズ、マドンナ、カルロス・サンタナ、などの有名人は加齢を抑えるためにも肉食はしていないそうです。

 

獣肉を食べると加齢臭の元がつくられやすくなります。それは、肉には動物が排泄するはずだった老廃物を含んでいるためだからです。解体後の動物の老廃物まで取り込むことになります。それゆえ細胞が汚れ、疲労と老化をもたらすのです。

 

つまり、肉食で人はエネルギーがついた気になるのですが、それは実際には錯覚であり、むしろ動物の老廃物を取り入れてしまい、老化してしまうのです。

 

  • STEP.1
    肉を食べる
     
  • STEP.2
    残留アドレナリンを吸収する
     
  • STEP.3
    一時的に高揚した状態になる
     
  • STEP.4
    元気が出たと思うのは錯覚
     

 

老化するということはEDの原因となりますよね。老化していくと一酸化窒素が出にくくなりますから、先ほどの勃起の仕組み、

 

  • STEP.1
    エッチな刺激
     
  • STEP.2
    副交感神経興奮
     
  • STEP.3
    ※NO(一酸化窒素)放出
     
  • STEP.4
    cGMP増加
     
  • STEP.5
    陰茎海綿体平滑筋弛緩
     
  • STEP.6
    勃起
     

 

この※の部分に問題が生じます。ですから、確かに感じる『一時的な残留アドレナリン』の効果によって、『肉で勃起させる』という発想が生まれがちですが、実際にはそれよりも『ニンニク』などの効果を期待したほうがいいんですね。

 

まあでも、美味しい食事を食べて、リラックスすれば、副交感神経が優位になりますからね。単純にカロリーも摂取できますし、エネルギーがつくことはたしかです。ですから、

 

  • 焼肉(ニンニク含む)→キャバクラ(ある程度のお酒)→風俗

 

というコースで、ある程度のエネルギーとニンニクと多少のお酒を摂り入れれば、風俗に行っても元気よく遊べるというわけです。

 

まあ、風俗に行くことの倫理的な問題はさておき、この『2回、3回と絶倫的にセックスをしたい』ということであれば、このような夜遊びの王道コースから考えることはありますよね。

 

馬並師匠

肉を食べると元気が出るよね!あれが錯覚だとしても、焼肉やステーキを食べると嬉しくなるね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 勃起や精力に必要な栄養素を摂る。

女性の性的な魅力を覚える、あるいは演出をしてもらうこと

また、こうして考えてきたように、例えばその相手の女性に性的な魅力がなければ勃起はしないということがあります。下記の記事に書いたように、

 

 

その相手が恋人であった場合、『限界効用の逓減』の原理に従って、徐々に性的興奮は減少していく可能性があります。

 

PRESIDENT2014.9.29号にはこうあります。

男が会社に勤め、女が専業主婦になるケースで考えると、結婚とは「女が男の可能性を買い、男が女の旬を買う」行為というふうに考えられる。

 

男の年収のピークは50歳前後であるために、女は男の将来性を「青田買い」していることになる。他方、男にとっての女の魅力は、見かけ等が生け花と同じように時間とともに劣化するので、結婚した時点が女の最高の瞬間であり、「男は女の最高を買う」ことになる。

 

しかしながら、結婚後しばらくすると、夫婦の価格の逆転が生じる。男の年収は基本的に年齢とともに漸増してゆき、年収の増加に比例して強気になってゆく。他方、女の視覚的な魅力は漸減してゆくのは不可避であるし、独占的に行うセックスや視覚的魅力の満足度は 限界効用の逓減の法則に従い、徐々に減少してゆく。

 

何とも贅沢な話であり、見るべきなのは以下の記事ですが、そういう真理を理解できる人の方が少ないでしょう。

 

 

ですから人は浮気や不倫に走り、あるいは先ほど出たような『風俗遊び』に走り、またあるいはアダルトDVDやエロ動画を見て、『効用の高い』女性を見て興奮してしまうのです。

 

ですから、そのパートナーである女性側と相談してよく話し合い、相手に『自分が興奮してもらうこと』をしてもらうことも大切です。好きなコスプレでもプレイでもなんでもいいのですが、それは大切な条件ですよね。いくら綺麗な女性でも、セックスの最中に傲慢な態度を取ってしまえば、一気にやる気は萎えてしまうものです。

 

 

もちろん、それが好きな男性もいますから一概には言えませんけどね。そういう自分の趣味嗜好も含めて、一度パートナーと相談して話し合い、盛り上がるように演出することが大切ですね。

 

このあたりの要素をすべて最適化すれば、状況はかなりよくなるでしょう。これらは全て、薬などで強引に、という方法ではなく自然で身体にいい方法なので、ぜひとも率先して行うべきですね。

 

馬並師匠

ただ、ED治療薬は優れた薬だよ!それだけは誤解しないようにしたいところだね!硝酸剤を服用している人がNGってだけなんだ!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 薬などで強引に治療するわけではない、これらの事実を押さえる。