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スクワットがEDの改善に効果あり?下半身強化に効くトレーニング方法

スクワットってEDの改善に効果あるの?

あります。

 

スクワットは下半身の筋トレですが、勃起はしても下半身の筋肉がなければ、そもそもセックスができませんからね。また、下半身の血流を良くしますので、それがEDに効果的なのです。

馬並師匠

スクワットは下半身の筋肉だからね!やっぱりペニスは下半身についているしさ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

ED治療の基本は血流の改善

ED改善の為に必要な運動のポイントは、『下半身を鍛えること』です。したがって、

 

下半身を鍛える運動
  • ジョギング
  • ウォーキング
  • 階段一つ飛ばし
  • 一つ前の駅で降りていつもより長く歩く
  • スクワット
  • つま先立ち

 

 

このような運動は全てEDに有効だということになりますね。

 

 

ED治療の基本は、血流の改善ですから、下半身の運動やストレッチが有効になるということです。また、下記の記事には、

 

  • ケーゲル体操
  • ヒップリフト
  • シシースクワット

 

についての動画を載せましたが、ここではシシースクワットだけ載せます。

 

 

  • シシースクワット

 


 

このスクワットはPC筋を鍛えることになりますから、直接勃起力に影響を与えることができますね。

 

PC筋

参考 前立腺ガンガン情報ポータル

 

スクワットの動画はたくさんありますが、この方の動画一つ見ておけばそれで十分です。情報過多になり混乱してしまうよりは、ボディビルダーであり専門家のこの方のわかりやすい動画を見た方がいいですね。

 


 

馬並師匠

やっぱりプロであり専門家、かつ信憑性の高い人の動画を見て、レクチャーを受けた方が確実だからね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • ED改善の為に必要な運動のポイントは、『下半身を鍛えること』。

最も大きい筋肉を鍛えよう

また、太ももの筋肉というのは筋肉の中で最も大きい筋肉と言われています。

 

  • 大腿筋
  • 広背筋
  • 大胸筋

 

という順番で小さくなっていきますが、この挙げた3つは全て大きな筋肉です。筋トレをすると血流が改善し、それがEDの改善や予防になるわけですが、『小指の筋肉』を鍛えてもその効果は得られないわけです。

 

『トータルワークアウト―3週間で劇的にカラダが変わる魔法のトレーニング』にはこうあります。

大きい筋肉を鍛えて基礎代謝を効率的に上げる

 

(省略)『筋量の少ない指先を、いくら一生懸命鍛えても、それによって増える筋肉はわずかです。それよりは、上腕など、もとから大きな筋肉を鍛えた方が、筋量は圧倒的に増えます』

 

(中略)そこでトータルワークアウトでは、大腿筋、広背筋、大胸筋という、体の中でも大きな体積を持つ筋肉を重点的に鍛えていきます。幅があって厚みもあり、体積が大きい筋肉は、まず第一に太ももの付け根の部分、次に背中と胸の順番になります。そこでトータルワークアウトでは、この3か所を意識してトレーニングをしているのです。

 

太ももが一番大きな筋肉だと出ていましたね。ですから、EDのトレーニングとしてスクワットで太ももを鍛えると、基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすくなり、健康的で痩せやすい身体になっていきます。下記の記事にも書いたように、

 

 

肥満になるということは、生活習慣病になる可能性があります。肥満は万病のもとですからね。EDに関係する病気はたくさんあります。下記の記事に書いたように、

 

 

  • ASO(閉塞性動脈硬化症)
  • 心不全
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

 

これだけの病気と密接に関係しています。スクワットで一番大きな大腿筋を鍛え、筋肉質かつ痩せやすい体を手に入れれば、こういった面からのEDのリスクも予防できますので、一石二鳥です。

 

 

馬並師匠

一番大きな太ももの筋肉を鍛えることのメリットがわかったね!効率がよくて合理的っていうことだね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 太ももの筋肉というのは筋肉の中で最も大きい筋肉。
  • 筋肉質かつ痩せやすい体を手に入れれば、生活習慣病等からのEDのリスクも予防できる。

一番大切なのは続けること

ただし、そうした事実にはこういう見解もあります。『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)』にはこうあります。

筋肉をつけると痩せやすくなる?

 

このような話をすると、筋肉がついた分、体が重くなっても、基礎代謝がアップするから痩せるのではないかという反論が返ってくる。雑誌などには『筋肉を付けて基礎代謝を上げれば、寝ている間も脂肪を燃焼するから痩せられる』と書かれている。

 

(中略)

 

これまでも述べてきたように、そもそも筋肉を付けるのには長い時間がかかる。筋肉1キロを純粋に増やそうと思ったら、約1年間が必要だと言われている。それもボディビルダーのように体の土台ができた人が実験台になり、運動メニューや栄養管理もばっちりという、厳密にコントロールされた状況でトレーニングを行ったとしての話だ。ふつうの人には、とてもそこまで厳密なトレーニングはできない。

 

(中略)

 

よく雑誌の特集にある『2週間で筋肉をつけて痩せよう』というような幻想は、もう捨てるべきなのだ。

 

これもまた事実ですね。実際私は15年ほどトレーニングを続けていますが、自己流であるがゆえ、効果が出始めた、理想の体型に近づき始めたのは、つい最近のことです。本当に、この1年くらいのことですね。そしてまだその体は手に入れていません。

 

先ほどのトータルワークアウトや『ライザップ』などの短期集中コースは、専門家の指導のもとに行う、徹底したトレーニングです。ですから3週間ほどあればある程度の効果を得ることができます。これもまた事実です。

 

しかし、素人が独自のやり方でトレーニングをしようと思えば、まず時間の無駄になるか、けがをするか、あるいは結果が出ないで終わり、やらない方がよかったという結果になるのが関の山です。

 

下半身のトレーニングは確かにEDに効果的ですが、過度に期待するのはやめましょう。一番大切なのは続けることで、それを続けられないのなら、冒頭にも書いたように、

 

  • 階段一つ飛ばし
  • 一つ前の駅で降りていつもより長く歩く

 

といったようなことを意識する方がよほどマシです。人は続けられないと、挫折癖がつきますからね。すると三日坊主で終わっても何も思わなくなり、ひいては新しいことに挑戦できない臆病な人に成り下がってしまいます。

 

私の部下がまさにその代表のようなものなのですが、高校時代に勉強ができなくて諦めてから、常に『諦め癖』がついてしまっていて、何かと新しいことに期待をして手を出そうとするのですが、全て三日坊主で、続かず、あるいは真剣に打ち込まずに効果を得られず、妥協し、挫折してしまっています。それをもう10年繰り返していますね。

 

 

見るべきなのは以下の記事です。

 

 

意味は、外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っている、ということ。しかしこの部下は、未だに『アウトサイド(外部要因)』が自分を変えてくれるカギだと信じ込み、いつまで経ってもインサイド・アウトの真実に目を向けることができません。

 

馬並師匠

継続は力なりって言うけど、簡単に言えるその言葉を実行に移すのは容易ではない!…って考える人が多いね!だけどここは一つ『簡単だ!』と思うべきだね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • 一番大切なのは続けること。
  • インサイド・アウトの真実に目を向ける。

トレーニングは、インサイド・アウトの発想を根付かせてくれる

本には、まさに今私が言った言葉ピタリ書いてあります。

『できない言い訳』をふっきる手段

 

(省略)人は物事を達成したいという意欲を持ちながらも、どこかでできない言い訳を探してしまいがちだ。トレーニングをすると、そういう迷いをふっきることができるという人は、私のクライアントにも多い。

 

交感神経が優位になっている時間が増えると、『何かに挑戦したい』『冒険したい』という欲望に『自分には無理だ』などの言い訳で蓋をしなくなる。エネルギーは誰もがもともと持っている。それを抑圧し、本能に逆らって生きていると、どんどん消極的な悪いスパイラルに入っていってしまう。トレーニングにはそれを開放する力があるのだ。

 

トレーニングは、インサイド・アウトの発想を根付かせてくれます。『たかがトレーニング』といって甘く見てはならないのです。トレーニング一つで人生が大きく変わると言っていいのです。私も、この長年続けているトレーニングのおかげで、ずいぶん自信がつきましたからね。

 

ちょっとやそっとのことでは力負けしません。負荷をかけることも当たり前ですから、すぐに弱音を吐かなくなります。こういった精神力が物おじしない凛とした心構えと、竹を割った潔さを生み出し、心因性EDなどの原因を払しょくするわけです。

 

 

部下はアウトサイド・インですからね。例えば、『スクワットさえすればすべてが解決する』と、そういう風に考えてしまいます。しかし実際にはそうではないのです。『スクワットをしてEDを改善したり、ダイエットを成功させようと誓う』その覚悟が、結果を運んでくれるのです。見るべきなのは以下の記事です。

 

 

本には『失敗する人の共通点』として、

 

  • 目的があいまい
  • 目標が立てられない
  • 計画性が低い
  • スケジュールに無理がある
  • 情報に惑わされやすい

 

というポイントを上げていますが、生活習慣を変えられなかったり、睡眠リズムや食事の内容を変えることができず、トレーニングよりも大事な部分をないがしろにしてしまっては全く意味がありません。

 

例えば、いくらスクワットをしても、毎日睡眠不足で、カップラーメンや焼き肉ばかり食べていたら、それは生活習慣病まっしぐらであり、それらの生活習慣病が血行不良を引き起こし、EDとなるわけです。

 

 

『スクワットをしてEDを改善したり、ダイエットを成功させようと誓う覚悟』があれば、スクワットだけじゃなく、これらの他の要素も最適化しますよね。それが『インサイド・アウト』の発想なのです。

 

ことEDの問題で言えば、確かに下半身のトレーニング、とくにスクワットはEDにいい影響を与えます。しかし、それだけを形だけやっていればいいというわけではなく、間違っていれば怪我をし、あるいは効果を得られず、三日坊主となって終わります。

 

すると、挫折癖がついたその人にEDも含めたあらゆる問題が生じた時、自分の力で克服することが困難になり、状況が悪化してしまう一方になります。

 

外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っているのです。インサイド・アウトの重要性を理解して、『塵の一つ』として『山』に貢献し、正しいスクワットをやっていきましょう。

 

馬並師匠

たかが筋トレと思って軽んじてる人は、『大したことない』と思った自分が『大したことない人間だった』と自覚する日が来ることを覚悟しよう!
うーむ、深い!

さる

この章のまとめ
  • トレーニングは、インサイド・アウトの発想を根付かせてくれる。
  • トレーニングでつく自信が心因性EDなどの原因を払しょくする。