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夏の暑さがEDの原因になる?改善方法と対策を考えよう

夏の暑さがEDの原因になる?

EDは季節に関係ないと言われています。

 

しかし、酷暑ということであれば違う問題が出てきます。例えばうつ気味になったり、睡眠不足になったり、疲労が関わってきます。それがEDと無関係ではないのです。それはもちろん厳冬の季節でも同じことが言えます。

馬並師匠

酷暑や極寒の季節になると、気が滅入るよね!何事も『すぎる』と毒になるもんだからね!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

EDは季節に関係ない?

EDは季節に関係ないと言われています。しかし夏の暑さとEDにはよく目を凝らせば関係があるんですね。例えば、下記の記事を見てみます。

 

 

  • 薄毛
  • うつ病

 

という問題が出てきましたね。酷暑は誰もがうつ症状になります。その重さは人それぞれですが、何もやる気が起きなくなる、倦怠感を覚えるという症状は、軽度のうつなわけですからね。

 

 

EDとうつ病には関連性があります。心が問題でEDになるわけですから、うつ病になるとEDになる可能性が高くなります。

 

 

また、抗うつ剤を使用しても、それが更にEDの原因となることもあります。

 

 

『パンツの中の健康』にはこうあります。

<うつ病の症状>

 

(省略)うつは気分や感情だけでなく、体にもさまざまな障害が起こります。まず眠れなくなります。寝付けない、というよりは夜中に目覚めてしまい、もう眠れなくなったり、朝早く目覚めてしまうんです。眠れないから当然、疲れがたまります。うつの人の疲労感の重さは口では言い表せないものみたいですね。

 

食欲も落ちるし、体重も減少します。性欲などあまり起こりません。うつの患者さんはほとんどと言っていいほどEDですね。

 

うつ病とEDとは密接に関係しているのです。また、『うつとはこんな病気です―症状と治し方』にはこうあります。

うつ病のからだの症状でいちばんわかりやすいのは、うつ病になった人の9割以上が不眠で悩んでいるといわれています。『何を食べてもおいしく感じない』…こんな状態が続くのもうつ病の特徴です。食欲がなくなり、好きなものを食べてもおいしく感じられなくなります。

 

とありますが、まとめると、

 

  • 不眠になる
  • 性欲がなくなる
  • 食欲がなくなる

 

ということになります。この『性欲がなくなる』という時点ですでにEDの原因なのですが、例えば、『うつ病』とまではいかなくても、『軽いうつ症状』であっても、これらの症状が軽く出てしまうわけです。

 

 

馬並師匠

やる気が起きなくなると、性欲も減少するからね!だから適温が保たれているのが一番いいよね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • EDは季節に関係ないが、酷暑や極寒の季節はうつになりやすい。
  • うつとEDは密接に関係している。

睡眠不足はEDの原因

睡眠不足になれば交感神経が優位になりがちになります。勃起の仕組みを見てみましょう。

 

  • STEP.1
    エッチな刺激
     
  • STEP.2
    副交感神経興奮
     
  • STEP.3
    NO(一酸化窒素)放出
     
  • STEP.4
    cGMP増加
     
  • STEP.5
    陰茎海綿体平滑筋弛緩
     
  • STEP.6
    勃起
     

 

つまり、睡眠不足はEDの原因となるのです。そう考えると、夏は寝づらい時期でもありますよね。エアコンをつけると風邪を引くし、つけなければ暑すぎて寝られません。窓を開けると虫が入って来たりして、何かと睡眠不足になりがちです。

 

また、食事も大事ですからね。夏バテで食事がないがしろになると、もちろん下半身の元気も出てきません。人間の身体は食事から作られますから、エネルギーを摂らなければ元気が出ないのは当然です。

 

 

また、薄毛の問題に焦点を当てて考えるなら、『ホルモンバランス』のことを考えることになります。『ホルモンバランスのくずれが頭皮にも影響を与えて、髪が細くなったり、抜けたり、白髪になったりというトラブルが引き起こされる』のです。

 

  • STEP.1
    ストレスを負う
     
  • STEP.2
    ホルモンバランスが崩れる
     
  • STEP.3
    薄毛になる
     

 

馬並師匠

睡眠不足はED以外にも様々な問題を引き起こすから、食事、運動、睡眠はもう確実に最適化したいところだね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 睡眠不足はEDの原因。

ストレスがEDの原因となる

真夏の酷暑は行き過ぎるとストレスになります。そのストレスはうつ病や薄毛の原因となり、そしてEDの原因ともなるのです。ストレスは、

 

 

 

  • ED
  • ワキガ
  • ニキビ
  • 薄毛
  • うつ病

 

等、様々な問題を引き起こす原因となるのです。更にストレスについて調べるために見るべきなのは以下の記事です。

 

 

これ以上ネット上でストレスの害悪について書いた記事はないでしょう。下記の記事で、EDは2つのストレスによって引き起こされると書きました。

 

 

もう一度勃起の仕組みを見てみましょう。

 

  • STEP.1
    エッチな刺激
     
  • STEP.2
    副交感神経興奮
     
  • STEP.3
    NO(一酸化窒素)放出
     
  • STEP.4
    cGMP増加
     
  • STEP.5
    陰茎海綿体平滑筋弛緩
     
  • STEP.6
    動脈血大量流入
     
  • STEP.7
    勃起
     

 

という流れが勃起の仕組みなのです。

 

  • 交感神経が優位=緊張、不安
  • 副交感神経が優位=リラックス

 

ですから、酷暑で動けない中、自律神経は副交感神経が優位になれません。交感神経が優位になってしまいます。そのような緊張状態では、勃起が促されないんですね。

 

ED

 

同じように、『真冬』でもそうなります。私の場合はどちらかというと真冬の方がED気味になりますね。私は末端冷え性なので、まずそれだけで血管の流れが悪いということです。更に、それがゆえに真冬は指先やつま先が常に氷のように冷たくなりますので、そのストレスによって、勃起どころじゃなくなるんです。

 

 

では、エアコンを付ければいいかというとそうでもなく、実は私は『ハウスダストアレルギー』でもあるのです。暖房を付けて埃が部屋に舞うと、くしゃみが止まりません。そのまま布団に埃が付着すれば、夜寝るときは大変です。ティッシュがいくらあっても足りません。かみすぎて鼻に出来物もできてしまいます。体調を崩しているときに勃起はしないように、体は優先順位をよく理解していますから、

 

今は勃起どころじゃないよ

 

ということで、ED気味になるんですね。ただ、そんな私でも、『足湯』などで足を温め、全身の体温を上げるとリラックスし、勃起力は上がります。これは本当のことです。恐らくは先ほどの勃起の仕組みからして、副交感神経が優位になるんでしょう。勃起できる体制が整うんですね。

 

酷暑や厳冬の季節は、心身に負担を与えます。そのストレスが交感神経を優位にし、EDの条件を整えてしまうんですね。

 

馬並師匠

ストレスはED以外にも様々な問題を引き起こすよ!これまた睡眠と同じだね!ストレスの対策も万全にする必要があるよ!思っている以上にね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • ストレスがEDの原因となる。

夏は開放的な季節でもある

ただ、酷暑でさえなければ、逆に夏という季節は開放的な季節ですから、性欲は旺盛になり、EDにもなりにくい傾向があります。やはり、冬は寒くて家に閉じこもりがちで、洋服も着こんでガードも固くなりますが、夏はその逆ですからね。せっかくの短い夏を思い切り他のしなければもったいないとして、人の購買意欲も上がります。

 

夏休みということもありますが、その時期の飛行機料金は通常の3倍になることもありますからね。しかし、人はその時期を楽しもうとしてそのお金でも支払ってしまうのです。

 

 

ですから、そのように基本的に積極的になる季節でもある夏は、他の季節と比べてもEDにはなりにくいという考え方もあるかもしれません。

 

馬並師匠

開放的な季節になれば、逆に『盛ん』になる傾向もあるからね!まあ、本当にこればかりは人それぞれってところかな!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 夏は開放的な季節でもある。