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エロ動画やAVの見すぎが原因でEDになる?

エロ動画やAVの見すぎが原因でEDになる?

廃用性萎縮の観点から考えると、使わないより使う方が好ましいと言えます。ですからオナニーはした方がいいと専門家は言います。しかし、あまりそれに依存しすぎると生身の女性で勃起しないということがありますので注意が必要です。

馬並師匠

何事も『やりすぎ』はよくないってことだね!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

性欲処理が安易になった時代

エロ動画やAVを見すぎてEDになる。下記の記事にこのことについては書いたのですが、今回はまた違った角度からこの問題について考えていきます。

 

 

このことによって『セックスレスになる』ということについて考えていきましょう。確かに、エロ動画やAVがあれば、性欲処理はできますからね。正直、常に若くてきれいでナイスバディな女性が次々と出てきますから、男性にとってはパラダイスのようなものです。

 

 

決してその性の対象が老いることはありませんし、浮気癖のある男性からすれば、『色々な女性と関係を持つ』疑似体験にもなって、至れり尽くせりです。様々な性的嗜好を満たすジャンルも豊富ですし、実際の女性にはなかなか要求できないハードなプレイも疑似体験できます。

 

ですからこの業界が存在する限り、男性はここで性欲処理をしようとし続けるんじゃないでしょうかね。風俗もそうですが、そういったサービスが存在し続ける以上は、それを利用し続ける男性は後を絶たないでしょう。

 

ただし、言ったようにそれらの問題によってセックスレスになる可能性がありますね。パートナーの有無に関係なく、セックスから身を遠ざけることになるでしょう。何しろ、『セックスをしなくても性欲処理できる』んですからね。

 

また、経済的な問題でもそうです。風俗だとピンキリで、高いところは1,000万円などがありますが、相場は2万円ほどです。それだとさすがに遊びまくれるという金額ではありません。しかし、AVやエロ動画は、300円程度ですからね。それで一週間レンタルできます。

 

 

週に一度、毎週借りたとしても2,000円を超えません。返しては新しいのを借り、また返しては新しいのを借りということを繰り返していると、常に性欲処理できる環境が整っていることから、生身の女性とセックスをしなくても問題なくなってきます。

 

馬並師匠

ある一面から見れば便利になったものだね!だけどある一面から見ると全く皮肉な時代だね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • アダルト業界が存在する限り、男性はそこで性欲処理をしようとし続ける。

男は一生セックスできる

また、女性とは違い、閉経のような現象がありません。子供も産みません。男性は一生射精ができます。セックスも生涯可能です。

 

『パンツの中の健康』にはこうあります。

<男は生涯セックスが可能!>

 

(省略)ところで、石藏先生、男って何歳くらいまでセックスができるものですか?芸能人で、相当な年になって子供に恵まれる人がいますね。古くは上原謙(71歳)、それから岡田真澄(63歳)、中村富十郎(74歳)、アンソニー・クインにいたっては81歳…。(省略)

 

A.私は、男性は誰でも、生涯、セックスが可能だと思いますよ。もちろん、勃起力は低下します。でも、必要ならバイアグラやレビトラの助けを借りればいいんです。絶対可能だと思います。

 

そういうことなんですね。ですからこの事実も手伝って、女性ほど、

 

  • セックス
  • 子作り
  • 結婚

 

に焦りがないんです。そういうこともありますよね。女性は焦らせますが、実際のところ、男性は少し悠長に構えています。

 

つまり、アイルランドの劇作家、バーナード・ショーがこう言ったように、

 

ということなんですよね。それが男性の本音なのです。タレントの北野武は、

 

昔と違って最近は簡単にエロ画像とかエロ動画を見ることができる。それが結婚率の低下と関係していると思うんだよな

 

と言いましたが、私もそれを聞いたとき、同じことを思っていたという感想を抱きましたね。確かに本当にその通りで、もう自宅でクリックをいくつかするだけで、安全で安価で、かつ気軽にエロ動画を見ることができるようになりました。

 

インターネット黎明期こそ、ワンクリック詐欺や架空請求のような悪質な業者が幅をきかせていましたが、ネットが世に浸透して15年ほど経った今、世の中には安心してエロ動画を見ることができるサービスが整い、そうしたトラップに引っかかることも激減しました。

 

 

そのビジネスモデルを展開した会社は大儲けしています。例えば、年商2,000億円を超えるDMM.comの社長は、youtuberのヒカルさんとの対談で、

 

『最初はいろいろやってうまくいかず、エロ動画がたまたまうまくいった。需要があったんだと思う』

 

というような発言をしています。

 


 

彼も最初からそういうビジネスをやるつもりはなかったのですが、生き延びるために利益の出るビジネスを探すしかなく、そしてそこに圧倒的ニーズが広がっているのを見つけ、ビジネスを展開したんですね。すると需要と供給が一致し、爆発的なエネルギーを燃やすことができたのです。

 

これはビジネスを運営する側からすれば、とてつもない金脈を掘り当てた感覚ですよね。それだけ人間のエロのパワーはとてつもないものであり、男性がエロ動画を見てオナニーをするということは、いくら御託を並べたところで制御することのできない、やむを得ない現象だということなのです。

 

馬並師匠

エロパワーって、利用すれば大きなエネルギーを生み出せるからね!これをどこまで真剣に考えるかで、人の運命って大きく変わるからね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 男は一生セックスできる。
  • できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。

基地問題とアダルト業界

ただ、セックスレスの問題は時に深刻です。このような運営者たちは、生き延びるために掘り当て、成功した。それはいいでしょう。しかし、その代償として失ったもの、あるいは変わってしまったものがあるようにも見えます。それは、『性衝動の矛先』です。

 

性衝動の矛先が生身の女性だけに向けられているとき、男性はこのエロのパワーをいかんなく発揮させ、脇道にそらさず、ただひたすら女性だけに向けていたでしょう。それゆえに起こるトラブルも多かったかもしれません。痴漢やレイプ、浮気や不倫など、性的なトラブルは『脇道』がないと増えるデータもあります。

 

例えばある国ではそういった類のアイテムをコンビニも含めて簡単に売らない対策をとっていますが、そのせいで強姦事件が多くなっている現実があります。性衝動の矛先が生身の女性だけに向けられると、そういうデメリットもあります。

 

 

しかし、脇道があるとあるで、セックスレスや結婚率の低下などに繋がります。AV女優には勃起するが、生身の女性では勃起しないという、EDに陥る男性も増えてしまいます。エロ動画サイトが世に浸透した事実は、この世の性の実態を確実に変えたと言っていいでしょう。

 

いい意味では、そうした性的な事件の抑止力になるということ。悪い意味では、生身の女性に対するED現象や、セックスレス、結婚率の低下などが挙げられます。

 

なんかこれは、『基地問題』に似ていますね。アメリカの基地が日本にあることで日本が他国から攻められることがない、抑止力になっているとアメリカは主張します。しかし日本は、特に基地のあるところに住んでいる人からすれば、迷惑でしかないのです。どちらにしてもメリットとデメリットがありそうです。その中で、二者択一をするしかないんですね。

 

 

馬並師匠

必要悪ってあるけど、抑止力の為に存在する必要がある要素ってあるからね!全く簡単には答えは出そうもない問題だね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 基地問題とアダルト業界は似ている。

セックスレスが原因で結婚率が低下し少子高齢化社会になる

『ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ (扶桑社新書)』にはこうあります。

セックスレス=ED予備軍?

 

(省略)もちろん、性欲には個人差がありますし、無理をしてまでセックスする必要はありません。特に若年層の男性は、日々の仕事や遊びに忙殺されてしまいがち。セックスの機会を設けるのが面倒くさくなったり、性欲やアダルトDVDやアダルトサイトで処理したほうが手っ取り早いという気持ちになるのは異常ではありません。このストレス社会では性欲自体が減退してしまうというのも、仕方のないことです。

 

しかし、その状態は”一時的なもの”として放置することには、大きな問題が潜んでいます。なぜなら、セックスレス=ED(勃起障害)予備軍と言えるからです。もしくは、すでにEDになってしまっているかもしれないからです。

 

セックスレスになるとEDになりがちです。エロ動画で安全かつ簡単に性欲処理ができるようになったのは男性にとってメリットですが、その代償として、『性衝動の矛先』が生身の女性からアニメやAV女優に逸れ、セックスレスかつEDという現象を生んでしまっています。

 

 

そして結婚率が低下し、少子高齢化が加速します。多くの人は、実際にそれが何を意味するか、体験していないので重要性を理解していませんが、例えば小さい民族などに目を向けた時、若い人がたくさんいる民族と、老人ばかりの民族とでは、どちらがエネルギーがあり、そしてどちらが生き残る可能性が高いかを考えたとき、間違いなく前者だとわかります。

 

経済的に争っていくことも、実際の戦闘で戦っていくことも、勝つのは常に、『大きなエネルギー』を持っている方です。大きなエネルギーが小さなエネルギーを吸収していくのが、エネルギーの世界の物理的な常識です。かつてほど愛国精神がなくなっている今、

 

別にそれはそれでいいんじゃない?流れに任せれば。

 

と思う人もいるかもしれませんが、その転換期を味わう人のストレスは甚大ですからね。そうなって、落ち着いた後の人たちは悠長に構えられますが、例えば戦争を体験している人は、この意味がよくわかりますよね。

 

馬並師匠

セックスレスが原因で離婚が認められたこともあるからね!一度判例が出たら、もう同じような例は必ず認められるのが相場だよ!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • セックスレスが原因で結婚率が低下し、少子高齢化社会になる。

VRの次はホログラフ?

話が大きくなりましたが、しかし大きな山火事も、小さな種火から巻き起こるもの。この問題がいずれそういう山火事に繋がると考えれば、今ここで真剣にこの問題を考えても、損はないでしょう。

 

 

VRの進化もあり、そのうちホログラフで目の前に立体的な女性が出てくる未来もとっくに想像されています。 メリットとしては例えば、スポーツの練習です。例えばテニスやゴルフのフォームを、その立体的なホログラフを見て練習すれば、テレビの画面を見るよりもより臨場感を持って学ぶことができ、早い上達を見込むことができます。

 

しかし、そうなるとやはり男性はエロ系を期待しますよね。ホログラフによって、触ることはできないかもしれませんが、実際にそこにいるような映像を楽しむことができるようになるかもしれません。もうそうなったら、更に今よりもこの問題が加速することになりますね。

 

 

戦争を止めることができなかったように、またあるいは、合法ドラッグが危険ドラッグになる前に人が歯止めが効かなかったように、特に内から湧き出る快楽を求める欲求の力は甚大であり、それが時に大惨事を招くことになります。

 

時代の流動変化を止めることはできません。そして人間は一度は必ず行くところまで行ってしまい、取り返しのつかない失敗をして、はじめてそこでその道が間違っているということを学習します。

 

この問題のひとまずの終着点は、少子高齢化によるエネルギーの矮小化と、日本の衰退でしょうか。どうなるかはわかりません。しかしどちらにせよ時代は動いています。未来がどうなるかはわかりませんが、我々人間はその中で模索しながら最善策を見つけていくしかないでしょう。

 

馬並師匠

どうなるにせよ、流動変化を止めることは絶対に出来ないよ!それが真理だからね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 時代の流動変化を止めることはできない。