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EDの予防とアンチエイジングは大きく関係している!血管を若返らせる治療薬

EDの予防とアンチエイジングってなんの関係があるの?

EDの予防をすると血流を改善することを考えることになります。動脈硬化等の生活習慣病を予防することなどもその一つです。この行動は結果としてアンチエイジングとなります。

 

また、ED治療薬には血行を良くする効果があるので、それはそのままアンチエイジングとなります。血管が若返るといってもおかしくはありません。

馬並師匠

血管が若返ればそれはもうアンチエイジングだからね!ED治療薬はアンチエイジングに大きな効果を発揮するよ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

EDとアンチエイジング

EDの予防としてアンチエイジングは効果的です。アンチエイジングとは『抗老化』という意味で、老化現象を防ぐすべての行為は、アンチエイジングとなります。下記の記事に書いたように、老化はEDの原因となりますからね。

 

 

  • 加齢→男性ホルモン低下→頻尿になる
  • 加齢→男性ホルモン低下→脳梗塞や心筋梗塞のリスクが上がる→EDのリスクが上がる
  • 加齢→男性ホルモン低下→NOの供給に問題が出る→EDのリスクが上がる

 

このような状況になるわけですね。

 

  • STEP.1
    加齢
     
  • STEP.2
    男性ホルモン低下
     
  • STEP.3
    頻尿、脳梗塞、心筋梗塞のリスク上昇
    NOの供給に問題
  • STEP.4
    EDになる
     

 

加齢によって男性ホルモンが低下し、NOの供給に問題が出ると、勃起しにくくなります。勃起の仕組みを見てみましょう。

 

  • STEP.1
    エッチな刺激
     
  • STEP.2
    副交感神経興奮
     
  • STEP.3
    ※NO(一酸化窒素)放出
     
  • STEP.4
    cGMP増加
     
  • STEP.5
    陰茎海綿体平滑筋弛緩
     
  • STEP.6
    勃起
     

 

という流れが勃起の仕組みなのです。※の部分にNOの放出とあるように、この条件を満たさないと十分な勃起ができませんから、こうした事実が加齢によるEDの原因の一つとなっているのです。

 

記事にも書いたように、男性の更年期障害『LOH症候群』になると、男性ホルモンが低下し、性欲も減退するし、NOも出にくくなるしで、EDの条件がたくさんそろってしまいます。ですから、アンチエイジングをしてこうした老化現象を抑えるということは、EDの予防・改善となるわけです。

 

 

『男性機能の「真実」』にはこうあります。

高齢者の射精

 

75歳以上の高齢者がどんどん増えていく時代です。少子化も進み、高齢者も健康でしっかりと自立していかなければなりません。経済的にも社会的にも、若い世代ん医全ておんぶにだっこで生きていくわけにはいきません。そのためには、アンチエイジングという単語がキーワード。病気の予防、生活習慣の改善、肥満対策、ストレス軽減など、世の中にはさまざまなアンチエイジングに関する本があふれています。

 

  • 病気の予防
  • 生活習慣の改善
  • 肥満対策
  • ストレス軽減

 

といったキーワードが出てきましたね。これらも全てアンチエイジングであり、これを行うことは全てEDの予防・改善となります。

 

馬並師匠

菓子パンを食べるのをやめて、和食を食べる。これだけでもアンチエイジングになるんだね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • 老化現象を防ぐすべての行為はアンチエイジングとなる。
  • 男性の更年期障害『LOH症候群』になるとEDになりがち。
  • アンチエイジングをするとEDの予防と改善に繋がる。

アンチエイジングで病気も予防できる

EDの原因の割合は、

 

  • 心因性=52%
  • 器質性=48%

 

ED

 

となっていますが、このうち器質性EDの主な原因を見てみましょう。

 

器質性EDの主な原因

  • 1:高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化
  • 2:脊髄損傷、多発性硬化症、前立腺や結腸など骨盤内の外科手術
  • 3:腎疾患、肝疾患、ホルモンの病気
  • 4:副作用としてEDを引き起こす薬物
  • 5:喫煙、過度のアルコール摂取
  • 6:自転車

 

病気の名前が出てきましたね。

 

  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 糖尿病
  • 動脈硬化

 

などの生活習慣病や、

 

  • 脊髄損傷
  • 多発性硬化症
  • 前立腺や結腸など骨盤内の外科手術

 

といった病気や後遺症でもEDとなります。また、

 

  • 腎疾患
  • 肝疾患

 

などのホルモンの病気もそうですね。これらの病気は、生活習慣病である糖尿病等が悪化して起こる病気ですので、結局はアンチエイジングをすればある程度予防できる病気なのです。

 

 

脊髄損傷等の怪我などは生活習慣病とは関係ありませんが、しかし、アンチエイジングとは肥満対策、つまり運動不足の解消でもありますからね。日頃から常に運動をしていれば、大怪我も予防することができます。もちろん、不慮の事故などは仕方ありません。

 

生活習慣病は主に、

 

  • 食事
  • 運動
  • ストレス

 

の3大要素を最適化することで予防・改善できます。ということは、その3大要素がぞんざいになっていると、生活習慣病になるということですね。そしてそれが動脈硬化を呼び、EDとなり、更にひどい動脈硬化である心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことになってしまいます。

 

つまり、生活習慣病の予防をしていれば、それはそのままアンチエイジングになるということです。その逆もまた然りで、アンチエイジングを努力すれば、それはそのまま、

 

  • 生活習慣病
  • ED
  • ホルモンの病気

 

はもちろん、薄毛やうつ病など、実に様々な問題の予防と改善になるので、とてもやりがいを覚えますよね。

 

馬並師匠

とにかく、これでアンチエイジングの重要性が分かったね!健康に気を付けて3大要素を最適化するだけで、それはもうアンチエイジングだからね!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • アンチエイジングで病気も予防できる。
  • 生活習慣病の予防をしていれば、それはそのままアンチエイジングになる。

ED治療薬でアンチエイジングできる

また、下記の記事に書いたように、ED治療薬によってもアンチエイジングが期待できます。

 

 

『男性機能の「真実」』にはこうあります。

ED治療薬でアンチエイジング

 

ED治療薬には、他にもいろいろ身体によいという証拠が出ています。血管が若返るだけでなく、記憶力がよくなる、糖尿病などで傷ついた神経が回復することもわかっています【Boccia MM, et al.c2011, De younge LX, et al., 2008】。また前立腺肥大症などの排尿に関係する異常も改善させることがわかってきました。

 

ED治療薬は、骨盤内の血管の流れをよくして膀胱や前立腺の血流をよくするばかりでなく、排尿や畜尿に関する神経を改善するなど、おしっこを蓄める、出すといった機能をよくします【Bechara A, et al.,2008 Takeda M, et al.,2012 Yokoyama O, et al.,2013】。

 

つまりED治療薬(PDE5阻害薬)は、

 

  • 勃起を促す
  • 血管を若返らせ、心筋梗塞などの心血管系の病気の死亡率を下げる
  • 記憶力がよくなる
  • 糖尿病などで傷ついた神経が回復する
  • 骨盤内の血管の流れをよくして膀胱や前立腺の血流をよくする
  • 排尿や畜尿に関する神経を改善する

 

という効果を狙うことが出来るのです。 血管を若返らせ、心筋梗塞などの心血管系の病気の死亡率を下げたりする効果を期待できるED治療薬は、まさにアンチエイジングの薬だと言ってもいいのです。

 

本には、

お医者さんの処方箋が必要なので、病院へ行かなければなりませんが、恥ずかしがらずにアンチエイジングによいと考えて堂々と受診してください。

 

とありますが、ED治療薬を処方してもらうことにもし抵抗がある人も、アンチエイジングだと思えば行きやすくなりますね。

 

馬並師匠

専門医が言っていることだからね!間違いはないんだ!ED治療薬はアンチエイジングになるんだよ!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • ED治療薬でアンチエイジングできる。

ミトコンドリアを活性化して若返る

それから若返りということで言えば、『ミトコンドリア』という体内にある細胞小器官にも注目する必要があります。

 

 

『「粘膜パワー」で若返る超健康になる』にはこうあります。

ミトコンドリアが活性化すれば若返って粘膜美人になる

 

先ほども述べたように、私たちの細胞の中には、赤血球以外は、どの細胞にもミトコンドリアというエネルギー産生工場があり、そこでエネルギーをつくっています。私たちが会話をしながらうなずいたりすれば、それは筋肉細胞内でミトコンドリアがつくったエネルギーによって、うなずくための筋肉を動かしているわけです。

 

(中略)ミトコンドリアというのは細胞のエンジンのようなものです。しかし、いつまでも若いころと同じように働くわけではなく、加齢とともにエンジンオイルは汚れてくるし、いろいろな部品にもガタがきます。それを整備して若返らせるには、やはり有酸素運動を行い、バランスよく栄養素を補給する必要があるのです。

 

このミトコンドリアというのは細胞のエンジンですから、これが加齢によって弱ってくると、老化現象が起きます。その予防と改善のためには、

 

  • 有酸素運動
  • バランスのいい食事

 

が必要なんですね。まさに先ほどの生活習慣病の予防と改善、またEDの予防と改善のために必要な3大要素のうち2つが、このミトコンドリアの活性化の為に役立ちます。例えば下記の記事に『EDと運動』について少し書きましたが、

 

 

そのうちの『ウォーキング』等は、そのために非常に役立つのです。また、ウォーキングまで行かなくても、『腕ふりをする』だけでもいいと、本は言っています。それだったらかなりの人が実現可能ですよね。ラジオ体操のような、ストレッチにも似たほとんどストレスのかからない運動でも、十分役立つのです。

 

 

また、ミトコンドリアが活性化しないと『活性酸素』の原因にもなります。『「粘膜パワー」で若返る超健康になる』にはこうあります。

若返りの遺伝子・サーチュインのスイッチを入れよう

 

(省略)ミトコンドリアがうまく代謝しないと、糖や脂肪が燃えて減らないだけでなく、実は内側から活性酸素という排気ガスがたくさん出ることがわかっています。その結果、内側から老化してきます。

 

(中略)最近、若返りの遺伝子・サーチュインについて、よく耳にするようになりました。この遺伝子はレスベラトロールという栄養素をとることで、若返りのスイッチが入ると言われています。

 

活性酸素と酸化ストレスについては下記の記事に書きましたので併せてご確認ください。

 

 

EDは、活性酸素によっても引き起こされるのです。従って、どちらにせよミトコンドリアを活性化させることは、EDの予防のためには避けて通れません。

 

  • 赤ワイン
  • 冬虫夏草
  • 朝鮮人参
  • 高麗人参
  • ザクロ
  • マルチビタミンサプリ

 

 

等を摂ってレスベラトロールを摂り入れ、『サーチュイン』という若返りの遺伝子のスイッチを入れ、ミトコンドリアを活性化することも大切です。

 

この酸化ストレスのことが出てきましたから、これで結局、

 

  • 食事
  • 運動
  • ストレス

 

という3大要素を最適化する結論になりましたね。この3大要素を最適化することによる恩恵はとても大きなものです。ぜひともこれらを最適化し、アンチエイジングをし、EDの予防と改善をしましょう。

 

馬並師匠

とにかく3大要素を最適化することって、本当に重要なんだね!知らず知らずのうちに様々な問題を解決しているよ!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • ミトコンドリアを活性化させるとアンチエイジングとED予防に効果がある。