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早漏の基準となる時間はどれくらい?改善する方法や対策はある?

早漏の基準となる時間はどれくらい?

早漏の定義はいろいろありますが、『挿入から1分以内に射精すること』が最もよく知られる定義です。

馬並師匠

早漏って言っても、相手の女性がどう感じるかが大切だからね!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

長ければいいというものではない

下記の記事に書いたように、ペニスへの刺激開始から射精までの時間は、平均して76~237秒と言われています。1分~4分くらいですね。

 

 

アダルト動画などを見ると10分以上やっているように見えるときもありますが、実際にはあれは動画であり、角度を変えて何度も撮影している場合があるので、途中で止めていることもあります。

 

下記の動画は、AV女優の『真野ゆりあ』さんのyoutubeですが、彼女の動画でセックスについて、あるいはアダルト業界について語ってくれているものがありますので、そちらをご覧いただくと、そのあたりの話がよくわかるでしょう。

 


 

AVは視聴者がオーガズムに達することができるように演出されていますので、なるべくいろんなショットを、長い時間撮影していて、現実的ではありません。ですから、体位を色々変えたり、変わったプレイを要求しても相手が喜ぶとは限りません。

 

もし相手がそれを受け入れても、女性側の愛情である可能性があります。

 

この人がそれで嬉しいのなら…

 

ということで、ただ我慢しているだけかもしれません。実際には、

 

なぜこんなことをするの?

 

と思っているかもしれませんから、それについては注意が必要ですね。それに記事にも書いたように、

 

たとえば挿入から30秒間で射精を迎えてしまったとしても、挿入までに何度も女性がオーガズムに達していたのならば、『面目丸つぶれ』ではないですよね。つまり、前戯で女性をオーガズムに導いてあげればよいのです。

 

という女性の意見があります。たとえ自分が早漏だったとしても、それまでの前戯でしっかりと貢献していれば相手は十分満足なのです。しかし、考え方が甘く、自分本位で、独りよがりだった場合、逆に、

 

早漏でも短小でもないから俺は無敵だ!

 

という思い上がりに繋がってしまい、完全に勘違いした男になってしまいます。『女医から学ぶあなたの魅力が10倍増すセックス』にはこうもあります。

どうやら男性のみなんさんは、挿入でイカせられないとダメだという思い込みがあるようです。おそらくそれは、アダルトビデオの影響だと思います。あちらの世界では、指でイカせて、オモチャでイカせて、挿入でイカせて…とお約束の順番で、セックスシーンが続きます。

 

射精を伴う男性のオーガズムとは違い、女性は、膣だけでオーガズムに達するわけではありません。『挿入でしかイケない』という女性は、逆に少ないのではないでしょうか。女性とって挿入はむしろ、『オーガズムを得るために必要な手順』ではなく、『相手と肌を合わせ、粘膜をすり合わせることで、愛情を確認したり、肉体を通じて、相手のことをより深く知るためのもの』という、精神的な意味合いが強いのです。

 

その意味において、『早い、遅い』にこだわるのではなく、挿入を大切にしながら、さまざまなアプローチで女性を快感の渦へと導くことが大切なのではないでしょうか。

 

挿入にこだわる必要はないんですね。女性はそれ以外でも満足することができるのです。挿入はその愛の確認作業の一つの手順でしかありません。ですから、たとえ自分の下半身の力に自信がなくても、そのほかの部分で補えばどうとでもなるのです。

 

馬並師匠

女性はいろいろいるからね!どんな相手かっていう事も大事だね!全然気にしない人も多いね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 長ければいいというものではない。
  • ペニスへの刺激開始から射精までの時間は、1分~4分くらい。
  • 『挿入でしかイケない』という女性は、逆に少ない。

大きければいいというものではない

織田信長もこう言いましたが、

 

逆に自分のペニスに自信があり、早漏でもないという人は、そこに慢心して自惚れ、傲慢である場合があります。私の知人にもそういう人がいますね。その生まれ持った力を自慢して、優越感に浸り、傲慢な態度を取る人がいくつかいました。

 

 

しかし私は言ってあげましたね。

 

まあ、いくらでかくても使えなければ意味がないけどな。

 

そこにいた『大きなサイズ』の二人の知人は、顔をしかめて何も言い返せなくなっていましたね。彼らはサイズだけ大きくても、他に劣等感を持っている人でしたから、その武器を使って優越感に浸り、人を見下そうとするのなら、こちらも出方があるぞ、ということだったんですね。

 

つまり、『不細工』だったのです。決してイケメンではない。それに女性に対する扱いも下手で、そのくせ性欲が強い。であるからして、そのような私の言葉は重く響いたのです。よくホストに、

 

なんでこんな不細工が人気あるんだ…

 

という男性がいることがありますが、彼らはとても努力家で、才能があるのです。お酒を人一倍飲むとか、トークに磨きをかけるとか、女性のことをしっかりと考えて、マメに行動するとか、そういう細部の努力を怠らないのです。

 

南海キャンディーズの山里さんも、

イケメンは、容姿にかまけて努力をしない。

 

と言いましたが、その言葉はとても重いものですね。彼の収入はその辺の大企業の幹部よりも上だと言っていいでしょう。そして、若いころにその甘いマスクでちやほやされた人は、人気の熱が冷め、加齢、あるいは結婚するとともにパワーを失い、みるみる地位を下げてしまうのです。

 

山里さんは自分の容姿をネタにし、出世の武器に使い、そのような人たちの上に君臨しました。これからも彼はその容姿をいじられ続けるでしょうが、彼の収入はそのたびに恵まれていくのです。

 

 

そのサイズが自慢の二人も、傲慢さがなく、山里さんのようなたくましさや、あるいは謙虚さなどがあれば、容姿に関係なく女性を満たすことができる甲斐性のある人になるでしょう。まあ、あれは我々が20歳になるかそこらの話ですから、お互いに若気の至りですけどね。

 

馬並師匠

大きくて、時間が長ければそれでいいということではないからね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 大きければいいというものではない。

早漏の時間の基準

さて、『早漏の時間の基準』ということですが、先ほどから出ているデータを分析すればある程度それがわかるようになります。ペニスへの刺激開始から射精までの時間は、平均して76~237秒(1分~4分くらい)。そして女性の意見として、『たとえば挿入から30秒間で射精を迎えてしまったとしても』というものがあることを考えると、

 

  • 30秒~1分
  • 1分以内

 

このあたりが『早漏』だと言える時間になるでしょう。もし1分以内に射精をしてしまう人は、今言ったようなことを意識して、前戯などに時間をかけて女性をオーガズムに達してあげることをすれば、十分カバーできます。

 

『男性機能の「真実」』にはこうあります。

早漏の対処法

 

(省略)早漏の定義はいろいろありますが、わかりやすいのは『挿入から1分以内に射精すること』です。この間に女性も満足できれば問題ありませんが、女性が十分に満足できない場合は、挿入時間を長くする工夫が必要です。

 

『挿入から1分以内に射精すること』と出てきましたね。私は先ほどこの本を見ずに書きましたから、意見が完全に一致しました。やはり早漏の定義は、

 

挿入から1分以内に射精すること

 

ということで間違いないでしょう。これが基準、一つの目安となります。そしてここにも『この間に女性も満足できれば問題ありません』とあるように、男女それぞれの違った専門家としての意見を集めても、

 

早漏であっても前戯で尽くせば問題ない

 

という結論に至りますね。

 

馬並師匠

前戯、後戯をしっかりやれれば、女性の気持ちは安心するんじゃないかな!女性はそういうオーブン型だからね!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 早漏の基準は『挿入から1分以内に射精すること』。
  • 早漏であっても前戯で尽くせば問題ない。

挿入時間を長くする工夫

また、それと同時に『挿入時間を長くする工夫』についても考えられています。確かに今言ったことが原則的な考え方なのですが、技術的な問題として、早漏対策を考えることも一つの解決策になります。

 

『男性機能の「真実」』にはこうあります。

ストップ&スタート法やスクイーズテクニック法という訓練があります【Lue TF, et al.c2004】。パートナーにマスターベーションと同じ方法で陰茎を刺激してもらい、イキそうになったら合図して刺激を中断する、あるいは、イキそうになったら、痛みを感じるくらい亀頭を強く握って射精感を遠ざける方法です。射精感が遠のいたら再び刺激をする。これを繰り返すことにより、射精までの時間を延長する方法です。

 

  • ストップ&スタート法
  • スクイーズテクニック法

 

という言葉が出てきましたね。これは2つとも同じようなものです。イキそうになったら刺激を中断して我慢し、また同じことを繰り返す、ということですね。私はこれを実践していますが、確かにこれで射精をコントロールすることができるようになりました。

 

私は早漏ではないのですが、研究的な人間でして、ときどき妙なことをやってしまいます。この場合、男というものは女性と違い、射精したらそこで終わってしまうのが、常々『損』だと考えていました。射精をすると、その直後、あるいはその数日間は性器の感度が鈍るし、場合によっては痛い。そういうことも、あまり納得がいっていませんでした。

 

もっと長く、楽しく快楽を味わえないか

 

と、無意識にこのようなトレーニングを行うようになったのです。私の場合は一人でやっているのですが、射精直前で刺激を止めます。最初の頃は我慢できずにそのまま射精してしまったのですが、そのうちコントロールができるようになって、今ではもうイク寸前に止めることができるようになり、射精することがなくなりました。

 

もちろん、あまりやりすぎると体に悪いと考えたので、たまに射精をするのですが、射精をしても、このように我慢をしても、特段体調に変わりはなく、我慢しすぎてもパワーがつくというようなこともあまり感じないので、そのあたりは適当にやっています。

 

 

また確かにセックスの時に、あまりにも気持ちよくてすぐにイキそうになるときがあったのですが、途中で膣から出して、また時間が経ったら入れて、ということを行えば、早漏的に射精してしまうということは予防できたのを覚えています。やはりこのようにして『射精する衝動を抑える』というトレーニングが、早漏防止には役に立つかもしれませんね。

 

馬並師匠

たしかにこれは効果があるよ!一人でやるより、実戦でした方が更に効果があるかもしれないね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • ストップ&スタート法やスクイーズテクニック法を試してみる。

抗うつ剤を使って早漏治療をする

また違った角度からも考えていきます。EDとうつ病には関連性があります。心が問題でEDになるわけですから、うつ病になるとEDになる可能性が高くなります。

 

 

 

また、抗うつ剤を使用しても、それが更にEDの原因となることもあります。

 

 

そこで、この抗うつ剤を使って早漏治療をするという考え方があります。『男性機能の「真実」』にはこうあります。

お医者さんに相談する必要がありますが、あるうつ病の薬に射精を遅らせる作用があることがわかっており、それを早漏の治療に使う場合もあります。

 

薬を主目的以外の用途で使うのは気が引けるかもしれませんが、実は薄毛治療薬もED治療薬も、最初はそれが主目的ではなかったのです。

 

例えば薄毛治療薬は

 

  • ミノキシジル
  • フィナステリド
  • デュタステリド

 

の3つが公式に認められている育毛剤なのですが、ミノキシジルは元々『血管拡張剤』として開発されていました。その中で『体毛が濃くなるという副作用』が現われて、それで方向転換をしたのです。

 

フィナステリドも、元々は『前立腺肥大症』の治療薬でした。しかし、ミノキシジルと同じように『体毛が濃くなるという副作用』が現われて、それで方向転換をしたのです。

 

 

バイアグラも同じなのです。バイアグラは最初、『狭心症や心不全の治療薬』として開発されていました。しかし、どうもそこで開発した薬が、EDの改善に役立つということがわかったんですね。

 

 

ですから、もしお医者さんがOKだと言えば、そういう方法で早漏を改善するということも考えていいかもしれません。

 

ただ、本当に大事なのは『挿入の時間』ではないということは、ここまで読んでいる人はもうわかっていますね。

 

馬並師匠

早漏治療用に抗うつ剤を処方することもあるんだね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 抗うつ剤を使って早漏治療をする。