世の中の『コッソリ系』情報を正確に伝えます。

男性と女性で性欲の強さは違う?それぞれの特徴を考察

男性と女性で性欲の強さは違う?

人それぞれです。

 

しかし、原則的には男性の方が性欲が強いと考えられます。男性ホルモンのテストステロンには性欲を強くする力があり、男性の血中には女性の10~20倍のテストステロンが存在しています。また、女性は男性と違い、自発的には性的欲求が起きないとされているため、そのようなことが言えるのです。

馬並師匠

アジア人女性はテストステロンが少ないから性衝動が少ないんだってさ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

男女の性欲の差

男女の性欲の差はどの程度あるでしょうか。しかしそれは一概には言えませんよね。男性の中にも淡泊で、草食的な人もいますし、女性の中でも肉食的な人がいます。ですから、考えられるのは『大体のこと』だけですね。

 

 

しかし確かに、『男性よりも女性の方が背が低い』傾向にある事実が存在するように、もちろんそれが100%ではないにしても、確かに大きく分けると、言えることがある事実が存在することも確かです。それではそのような考え方で見たとき、男女の性欲の差はどれくらいあるでしょうか。

 

『ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ (扶桑社新書)』にはこうあります。

女性は男性と違って、そもそも自発的な性反応がありません。排卵期などを除き何もないのに突然『したいなあ』となることは少なく、ボディタッチや言葉など、男性からの『したい』というアピールに刺激され、性的興奮が高まるんです。そうしてセックスをすると、精神的満足を得て、よりパートナーとの親密度が増すという流れができ、それを繰り返すことで性的欲求が維持されるようになるんです。

 

女性が書いたこの本を参考にすると、

 

  • 男性は常に自発的な性欲がある
  • 女性は排卵期などを除いて性衝動に衝き動かされることはあまりない

 

ということになります。

 

下記の動画は、AV女優の『真野ゆりあ』さんのyoutubeですが、彼女の動画でセックスについて語ってくれているものがありますので、そちらをご覧いただくと、そのあたりの話がよくわかるでしょう。

 


 

  • 確かに女性もヤりたいときはあるけど、一年に2,3回ほどしかない
  • 女性は男性と違って視覚的ではなく声やスキンシップで脳で興奮する

 

等の話をしてくれています。こう考えると、やはり男女には同じ性欲があっても、その性欲の『煽られ方』、あるいは『燃え上がるタイミングやきっかけ』などが異なるようですね。ですから男性は、女性が自分のように性に積極的じゃないと思っても、それで冷めて、やる気を失ってはならなわけですね。よく女性が言う、

引っ張ってくれる人がいいです。

 

という発言の背景には、このような『自発的には作動しないもの』が関係している可能性もあり、そのある種の『やる気スイッチ』を押すのは、男性の役割だということになります。

 

 

下記の記事にも書いたように、

 

 

セックスレスが続くと女性は、

 

  • FSD
  • 腹圧性尿失禁
  • 過活動膀胱
  • 女性泌尿器科疾患

 

等の様々な問題を引き起こす可能性があります。もちろん、セックスの『成功』のカギを握るのはどちらか一方ではありません。お互いが握っています。ですから男性だけに責任を負う義務があるわけではありませんが、やはりリードするのは男性。女性は、子供を産むんですからね。それぞれが課せされている役割をこなして、支えあって生きていくのが望ましいパートナーの姿です。

 

 

男性はそのような事実を知っておくだけで、やる気が失せるという現象を抑えることができます。また、『女性のやる気を失わせる』という行為がどのようなものかも把握しておくことが大事です。

 

それは先ほどの真野ゆりあさんの動画で確認することもできますし、

 


 

彼女らの動画を見れば、プレイ方法や心構えについてある程度理解が深まるでしょう。女性には兼ねてから『優しく扱え』と言われていますが、本当に優しく接しないと、幻滅してしまうんですね。

 

馬並師匠

まあでも色々な女性がいるからね!ただ、原則的には本当にそうなるだろうね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • 男性は常に自発的な性欲がある。
  • 女性は排卵期などを除いて性衝動に衝き動かされることはあまりない。

女性は男性と同じように接してはならない

私も妹がいますが、早くに私が家を出ていて年も離れているので、あまり接する機会がありませんでした。完全なる男社会にいた私は、スキンシップで殴ったり、ヘッドロックをすることが日常茶飯事だったのですが、久しぶりに妹と絡んだ時、

 

痛いよ!

 

と、嫌がられましたね。男の場合はその言葉の裏にコミュニケーションが取れて嬉しい感情が見え隠れしているのですが、女性である彼女のその言葉には、単純にその行為を拒絶する感情が見え隠れしていました。

 

 

私もプライドが高いのでその思い通りにいかない展開に一瞬カチンときましたが、すぐに自分が年の離れた兄であること、男であること、そして相手が女性である事実を思い出し、自分の方が態度を改めなければならないと悟りました。

 

それからというものの、妹を含めた女性にはソフトタッチをすることはもちろんのこと、とにかく男性とは差別化をして、極力優しく接するようにしました。おかげで女性からの人気は復活し、煙たがられるようなことはなくなりました。

 

私は軍隊にも似た男だけの世界で長く生きていて、そのように家族や周りには女性もいることから、男女の特性の違いをよく知っています。一つだけ言えることは、『女性は男性と同じように接してはならない』のです。

 

馬並師匠

男と女は同じ人間だけど、全く違う生き物として考えた方が色々スムーズにいくかもしれないね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 女性は男性と同じように接してはならない。

複雑?単純?女性のホンネ

『女医から学ぶあなたの魅力が10倍増すセックス』にはこうあります。

セックス前に絶対禁句の言葉

 

(省略)そんなセックス前の会話の中で、絶対に言ってはいけない禁句があります。それはずばり、『太った?』です。会った瞬間、差し向かいで食事をしているとき、ふいにこれを口にする男性の多いこと。太ったかどうかなんて本人が一番よくわかっています。そんなことを聞いてどうするのでしょうか?
私にとって、この質問はまったく意味の分からないものなのですが、多くの女性にとっても同じことです。女性をただただ不快にさせるだけのこの言葉があなたの口から出た瞬間、今日のセックス予定は、彼女の脳内スケジュールから消え去ります。

 

男性が何気なく行うスキンシップに、少しでも私のような『乱暴さ』、あるいはこの例のような『無神経さ』があると、女性のやる気は失せます。女性には本当に、優しく丁寧に接するべきなのです。

 

先ほどの真野ゆりあさんも、『女性は男性と違って視覚的ではなく声やスキンシップで脳で興奮する』と言っていましたが、その言葉とスキンシップが雑であり、無神経であれば、逆に女性の心は幻滅するのです。

 

『女医から学ぶあなたの魅力が10倍増すセックス』にはこうあります。

まず、彼女が近頃ダイエットをしていたことをあなたが知っている場合。これは、『ん、なんか痩せたんじゃない?』と言っても良いでしょう。彼女が『そうなの!』と答えたらすかさず、『やっぱり!ますます綺麗になったね』と言ってあげてください。

 

照れくさくて抵抗があるかもしれませんが、これはセックスの前戯なのです。今宵の挿入がかかっているのです。照れている場合ではありません。辛いダイエットを乗り越えて『綺麗だね』と言われた女性の脳は喜びで満たされ、快感を得る脳内ホルモンであるドーパミンが溢れ、興奮状態となるのです。あなたを受け入れる準備がはじまるのです。

 

言葉はセックスの前戯。そう考えて、女性のやる気を損なわせないようにすることが大事なんですね。

 

馬並師匠

乱暴が好きっていう女性もいるけどね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 女性の扱いは慎重に、丁寧に。

女性も同じように男性に配慮するべき

もちろん女性にも同じことが言えます。男性がEDになる原因は、女性側にもあります。もし男性が興奮するために必要なのであれば、ミニスカートを着用したり、口紅を付けたり等の努力を惜しんではなりません。男女それぞれが異性の特性を理解し、お互いに歩み寄る。これが最善の姿ですね。

 

 

ではここで、人間の男女のセックスに対する考え方について、より専門的な視点で分析してみましょう。

 

『新装版 話を聞かない男、地図が読めない女』にはこうあります。

脳のセックス中枢

 

人間のセックス中枢は、血圧や心拍数、情動を管理する視床下部にある。視床下部はサクランボぐらいの大きさで、重さは4.5g前後。男の方が大きく、それにくらべると女、ホモセクシャル、バイセクシャルの人は小さい。また視床下部は、テストステロンに代表される各種ホルモンの刺激を受けて、セックスしたいという欲望を作り出す。男は女にくらべて視床下部が大きく、テストステロンの量も女の10~20倍と多いので、当然男のほうが性衝動は強く、いつでもどこでもセックスができる。

 

性衝動は脳内の『視床下部』という部位で作り出され、テストステロンという男性ホルモンには性力を高める効果があるのですが、

 

  • 男性は視床下部が女性より大きい
  • テストステロンの量も女性の10~20倍と多い

 

という事実から、やはり男性の方が性衝動は強いようです。ですからよく女性が、

 

男は誰とでも寝れる。

 

男は浮気する生き物。

 

などとよく言いますが、女性の方から客観的に見ると、男性のこのような特性は、チンパンジーと大差がないように見えるかもしれません。

 

 

『新装版 話を聞かない男、地図が読めない女』にはこうあります。

これに対して女の視床下部は男よりずっと小さく、この部分を活発化させるのに必要なテストステロンの分泌量も少ない。そのために女は性衝動が弱く、攻撃性も少ない。種の存続という点から見れば、女のほうが性欲のかたまりになってもよさそうなものだが、そうならなったのは、妊娠、出産、子育てに長い期間を要することと関係がある。女の脳は、子供を育てる長い期間にわたって、きちんと面倒を見てくれる男性を求めるようプログラムされている。息の長いつきあいを求めるわけだ。

 

先ほど、『女性は出産しますからね』と言いましたが、あながちその言葉の意味は深いわけですね。男女にはそれぞれ与えられた特性があり、その中で植え付けられた性的な傾向があります。

 

ED

 

馬並師匠

男性は元々そうなんだからさ!女性もそれを理解しないとね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 男性は視床下部が女性より大きく、テストステロンの量も女性の10~20倍と多いので女性より基本的に性欲が強い。

愛のあるセックスをしよう

お互いに性欲はあって、その潜在的根幹には『種の保存』があるわけですが、やはり、その子供も愛のあるセックスによって生み出されるもの。愛のないセックスをして子供ができて、それを流産するなど言語道断ですからね。

 

 

セックスはしたいが、子供はいらないから流産させる。こういう考え方を推奨する人間は世の中から淘汰されるべきです。セックスというのはとてつもなく高い快楽を生み出しますが、その根幹には、すべての動物に共通している『最大の喜び』である『種の保存』に対する強い衝動が関係していることを忘れることなく、短絡的に『セックス=快楽』と考えないようにしましょう。

 

快楽を感じるのは、本当にそれを欲するからです。『それ』とは、『種の保存の達成』です。それができる喜びを伝えたくて、人間の脳に快楽物質が出るのです。それなのに流産させるって、支離滅裂ですよね。

 

セックスの話は意外と深いものです。とにかく、異性というのは同性とは勝手が違うということを覚えて、相手との間に『愛』があるかどうかを、このテーマとともに考え、確かめ合うのがいいでしょう。

 

 

馬並師匠

愛って、深いよね。
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 愛があれば全ては解決する。