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ふにゃちんの改善方法とは?対策と原因

ふにゃちんの改善方法とは?

色々解釈がありますが、例えば心因性EDで精神面に問題があった場合は、考え方の最適化によって問題を改善できます。

馬並師匠

ふにゃちんって言っても色々な状況があるからね!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

一時的なものかそうでないものか

『ふにゃちん』を改善する方法はたくさんあります。まず、そのふにゃちんがどのような状態を表すのかということでも、対策は全く違ってきます。例えば、一時的にふにゃっとなる場合であっても、すぐにまた勃起することはあります。手が痛くて萎えてしまったなどの場合でも、ローションなどを使えば勃起することはありますからね。

 

 

 

また、ツボを押してみるのもいいでしょう。血行が促進され、精神が安定して、勃起の条件が整う場合もあります。

 

 

それから、ストレッチや運動をするのもいいでしょう。足腰を鍛えて下半身の血流をよくすればいい勃起に繋がります。もしかしたら下半身の力が弱いからふにゃっとして力が出ないのかもしれませんからね。

 

 

それから食事です。とにもかくにも栄養が必要です。栄養がなければ始まりませんからね。爪、髪の毛、筋肉、骨、すべての要素は栄養素を摂り入れるからこそ健康を保つことができます。当然、ペニスの健康も、勃起具合も、血流も全て栄養素がカギを握ります。

 

 

例えば、高脂肪・高カロリー食品ばかり摂ると内臓脂肪が増えます。その内臓脂肪が産生する活性酸素だけでもEDの原因なのに、(※下記の記事参考)

 

 

それによって引き起こされる病気が、糖尿病です。糖尿病などの生活習慣病は、

 

  • 食事
  • 運動
  • ストレス

 

の3大要素をぞんざいにすることから引き起こされる病気です。そしてその生活習慣病が引き起こされると、もれなくEDとなるのですね。

 

 

馬並師匠

状況次第では、ちょっと時間が経てば治る場合もあるし、重い病気なら簡単には治らないしね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 各対策を確認する。

そもそも勃起というのは『異常状態』

ただし、この『ふにゃちん』状態が、もしEDではなく、あくまでも一時的なものであれば、全く問題ありません。そもそも勃起というのは『異常状態』なのです。

 

『パンツの中の健康』にはこうあります。

<長時間の勃起は危険!>

 

(省略)Q.ということは、勃起というのはちょっと異常な状態ですか?

 

A.そうです。まさにそのとおりです。血液あ循環せずとどこおっているのですからね。ペニスは息をぐっと止めているのと同じ状態になっています。ペニスの細胞は酸素を使い切ってしまいますから、虚血状態、つまり新鮮な血液不足になります。もし、『おれは何時間も勃起が続くんだ』と自慢している人がいたらマユツバです。まれにですが、勃起持続症という病気があります。ほうっておくと大事なところが壊死しますよ。ほら、指の根元を輪ゴムか何かでぎゅっと縛っていると紫色になってくるでしょう?あれと同じことです。

 

勃起時、ペニスははちきれんばかりにパンパンに膨らんでいますよね。あれは本当に、ペニスにとっては異常事態なのです。ですから、あまりにも長く勃起が続くと、勃起持続症といって、ペニスが壊死することもあるんですね。

 

 

まあ、実際には4時間ほど続かない限りそのような心配はないということですが、しかしここで覚えておきたいのは、勃起が異常事態であるということ。つまり、セックスの途中で『ふにゃちん』になっても、別に問題はないのです。

 

むしろ賢い。自己防衛の為に、わざと勃起を抑えています。それがわかると、いちいちそれに対して過剰反応しなくなり、その不安やプレッシャーで心因性EDになることは激減します。

 

 

心因性EDというのは上記の記事に書いたように、

 

  • SEXの時に与えられる緊張やプレッシャー
  • 過度に期待される性器や性的なサービス
  • 一度目のSEXでの失敗経験によるトラウマ
  • 過去に断られた経験によるトラウマ

 

といった、セックス時のメンタルによって引き起こされる現象です。ですから、簡単に考えるとこのメンタルさえ問題なければ、心因性EDにはなりません。『ふにゃちん』状態になることを心配してこの記事を読んでいる人は、これで問題を解決することができたはずです。

 

何しろその『ふにゃちん』現象は、自分の本能が取った賢い選択なのですからね。決してそこに無意味に劣等感を覚えて、不安やプレッシャーを感じる必要はないのです。心とペニスは繋がっていますから、そのようにして心を整えることも非常に重要になってくるでしょう。

 

 

馬並師匠

一時的な現象ということで考えると、むしろふにゃちんは賢い選択ってことになるね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 勃起はそもそも異常状態。
  • 長時間続くと勃起持続症となりペニスが壊死することも。
  • 『ふにゃちん』現象は、自分の本能が取った賢い選択。

体は敵ではない。味方だ。

『人前で話すのがラクになる!5つの魔法』にはこうあります。

あがり症になるメカニズム

 

(省略)そもそもドキドキしたり、震えたりするのは、『今大事な状況!頑張れ自分!』と、体がパワー(血液)を送ろうとしているのだ。そのため、1回に送り出す血液量を変えられない心臓は、ポンプの回数を増やすしかないので、いつもよりも速く動く。それがドキドキの原因だ。

 

震えるのもそう。手の先、足の先まで血が行き届くように震えるのだ。私は手にものすごく汗が出るんだけど…という人もいるかもしれない。それも同じく、人間が昔、パワーを出さなきゃいけないといきの名残と考えられる。

 

敵が襲ってきて戦わなきゃいけない時、または獲物を捕まえるとき、槍や石などの武器を持った時に、手が湿ってないとするっとすべってしまい、やられてしまう。だから『今、大事な時!頑張れ自分!!』というときに、体は応援のつもりで掌から汗を出しているのだ。

 

人間は、自分の周りに敵が多いか、味方が多いかというだけで態度を変えてしまう弱い生き物です。ですから精神未熟な未成年の時代には、『大勢の人の意見』に流されて、本心とは違うことを言ってしまったり、いじめに加担してしまうことがあります。

 

 

意見が否定されそうだと思ったら意見を飲み込んで、意見が賛成される雰囲気があったら偉そうに意見を主張する。そういうものですよね。

 

しかし、そのように『人間の心は弱い』という事実を逆に利用するのです。つまり、そのあがり症の原因となる『自分の症状』に対する理解を、正確なものにすると、あがり症が克服できるように、『ふにゃちん』が起きる現象を正確なものにすると、その後にすぐにまた勃起を促すことができます。なにしろ、

 

ああなんだ。今は異常状態から身を守っていただけだ。 今日も体は、自分の味方のようで安心した!

 

と思うことができ、その現象にプレッシャーを覚えることはなくなるんですからね。それで心因性EDの悪循環に陥ることもなくなるというわけですね。

 

馬並師匠

不安がなくなると副交感神経が優位になるから、勃起の条件が整うってことだね!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 自分の身体が自分の味方だと知ると不安がなくなる。

ボディブローが痛くなくなる方法

これは余談ですが、私はボクシングジムで練習をしていた時期があり、何かと体を鍛えることが多い人生なのですが、ある日友人たちとボディを鍛える練習をしようと、ボディブローを入れて耐久性をつける、というトレーニングを行っていました。

 

私は当然、『みぞおち』を、『不意打ち』で、『思い切り』、『上から下に突き下ろす』…ような卑怯な真似はせず、当然その真逆を意識してあげました。それは、経験者として当然の配慮です。私も素人ですが、相手はもっと素人ですから、当然恐怖心がある。その恐怖心と、弱い耐久力を持つ人間に対し、そのような攻撃をすれば、当然相手は痛みと恐怖を覚えます。

 

 

すると、相手はボクシングに対して恐怖心を覚えるようになり、ある種のトラウマとなります。すると、私に対する恐怖心も芽生えて、私に舐めた口を利かなくなる、というメリットはあるかもしれませんが、そのような傲慢なやり方で人を統率するなど、器の小さな人間のやるやり方。

 

私はそれよりも、彼らと一緒に楽しくやっていく選択肢を選び、その真逆で、『最も痛くない場所』を、『弱い力』で、徐々にパンチしていって、恐怖心をなくすところからはじめ、彼らを鍛えようとしました。

 

すると案の定彼らには自信がついて、ボクシングの練習を楽しんでやっているようでした。しかし彼らは決して人格者ではないため、その自信がそのうち『過信』となり、私の逆鱗に触れ、結局練習は終わってしまいました。まあ、その件は私も彼らもまだ20代前半だったということで、お互いが若気の至りだということですね。

 

 

そのようにしてボディを鍛えていた一人の部下がいるのですが、後半では彼は私と同じくらいの耐久力が身についていて、ほぼ思い切り殴っても倒れないようになりました。50発ほど殴るのですが、結構強く殴るのです。普通の人は当然1発で、

 

痛い!

 

などといって音を上げるのですが、彼の場合はそれくらいは耐えられるようになりました。足で踏んづけたり、色々なやり方で鍛えましたから、結構耐久力が身に付いたことでしょう。

 

この話で私が言いたいのはここからです。この部下は、しかし生活態度がろくでなしで、制裁を受けることも多々ありました。私の逆鱗に触れることもあり、体育会系で鍛えていることもありますから、『焼き』を入れるためにボディブローを入れるのですが、その時の彼の対応は、とても痛そうなのです。

 

しかし、私からすればいつも鍛えているときの方が彼に『負荷』をかけています。このように、人間というものはメンタル次第で、その負荷や状況が、『重い』と思ったり、『楽しい』と思ったりする、複雑な生き物なのです。

 

 

馬並師匠

思考は現実化するからね!例えば、『心頭滅却すれば火もまた涼し』ってあるけど、そういうことなんだ!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • 人間はメンタル次第で痛みや感覚が変わる。

ふにゃちん状態を悲観視することなかれ

『ふにゃちん』、心因性EDといった状況も同じことが言えます。そのあがり症の話のように、そのふにゃちん状態が、自分の『長所』であると理解したとき、人はそこに安心感を覚えます。勃起の仕組みを見てみましょう。

 

  • STEP.1
    エッチな刺激
     
  • STEP.2
    副交感神経興奮
     
  • STEP.3
    NO(一酸化窒素)放出
     
  • STEP.4
    cGMP増加
     
  • STEP.5
    陰茎海綿体平滑筋弛緩
     
  • STEP.6
    勃起
     

 

という流れが勃起の仕組みなのです。

 

  • 交感神経が優位=緊張、不安
  • 副交感神経が優位=リラックス

 

ですから、不安やプレッシャーを感じると交感神経が優位になり、そこに安心感を覚えると副交感神経が優位になる。そして、勃起の条件が整うわけなんですね。

 

もし、『ふにゃちん』状態に何らかの劣等感を覚えている人は、これを機に考え方をガラッと変えてみましょう。

 

ED

 

馬並師匠

背が低いとか、サイズが小さいとか、そういうことを自分の長所だと捉えている人は『成功者』と言っていいだろうね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • ふにゃちん状態になることは自分の『長所』である。