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玉ねぎが男性ホルモンを増量させ血液もサラサラにする!EDの改善、精力増強に効果的!

玉ねぎはEDに効果がある?

玉ねぎは男性ホルモンを増量させ血液もサラサラにしますので、EDの改善、精力増強に効果的だと言えます。

馬並師匠

玉ねぎは皮ごと食べるのが一番いいんだけどね!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

アリシンから得られる恩恵

下記の記事に書きましたが、今回は『玉ねぎとED』、あるいは『玉ねぎと精力増強』というテーマで特化して書いていきます。

 

 

 

玉ねぎというのは、下記に書いたニラと同じように、血液をサラサラにする効果を期待することができます。また、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らすので、動脈硬化を予防する効果があるんですね。

 

 

 

では、詳しく見てみましょう。

 

『男性機能を高める本 (精力減退は酵素不足が原因だった)』にはこうあります。

ニンニク、タマネギ、ニラがやっぱり効く!

 

(省略)次にお勧めしたいのが、タマネギ、ニンニク、ニラ、ラッキョウなどのネギ類です。こうしたネギ属野菜にの含まれているアリシンは、抗酸化、がんの予防、血栓の予防・改善、さらに滋養強壮に効果があります。しかも、テストステロン生成を促進させますから、男性機能アップにはたいへん頼もしい存在です。

 

まず、上記に記載したニラ、あるいは下記に記載するニンニク同様、タマネギには『アリシン』という血液をサラサラにする栄養素が含まれているんですね。

 

 

勃起の仕組みを見てみましょう。

 

  • STEP.1
    エッチな刺激
     
  • STEP.2
    副交感神経興奮
     
  • STEP.3
    NO(一酸化窒素)放出
     
  • STEP.4
    cGMP増加
     
  • STEP.5
    陰茎海綿体平滑筋弛緩
     
  • STEP.6
    勃起
     

 

という流れが勃起の仕組みなのです。太字の部分ですね。血液がドロドロであれば、ペニスに血液が流入しません。つまり、勃起の条件が整わないのです。また、抗酸化作用もあるとありますね。それについては下記の記事にも書きましたが、酸化ストレスがあるとEDとなります。

 

 

活性酸素からの攻撃を酸化ストレスと言いますが、この酸化ストレスを解消するためには、抗酸化作用のある栄養素を摂ることが大切になります。アリシンにはそれがあるんですね。この時点で、かなりEDの予防・改善に有効だと言えます。

 

  • STEP.1
    体内の活性酸素が多くなる
    酸化ストレスが高くなる
  • STEP.2
    活性酸素が神経や血管の細胞を傷つける
     
  • STEP.3
    神経や血管から十分なNOが出なくなる
     
  • STEP.4
    血管が拡張しづらくなる
     
  • STEP.5
    血管に十分な血液が送り込まれなくなる
     
  • STEP.6
    勃起しなくなる
     

 

馬並師匠

血行促進作用と抗酸化作用があるっていうのはEDの予防と改善にとってかなり有効だからね!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 玉ねぎに含まれるアリシンには血行促進作用と抗酸化作用がある。

テストステロンの生成を促進させる

更に続いて、『テストステロン生成を促進させる』とありますね。下記の記事に詳細を書きましたが、

 

  • 人参
  • ヤマイモ
  • 玉ねぎ
  • ニンニク

 

といった食材は、男性ホルモンのテストステロンを増加させる作用が期待できます。

 

 

 

男性ホルモンであるテストステロンのはたらきとして挙げられるのは、

 

  • 男性特有の筋肉質な体のラインにする
  • 性欲を高める
  • 皮脂の分泌を促す
  • 体毛の発育を促す

 

ですから、まさに玉ねぎはEDの予防・改善、そして精力増強に役立つ栄養素と言えるわけですね。

 

テストステロンの働き
  • 男性特有の筋肉質な体のラインにする
  • 性欲を高める
  • 皮脂の分泌を促す
  • 体毛の発育を促す

 

馬並師匠

何を隠そうEDに効く栄養素が、『血行促進、抗酸化、テストステロンの生成増強』だからね!そのすべてを期待できるのが玉ねぎなんだ!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 玉ねぎに含まれるアリシンにはテストステロンの生成を助ける効果がある。

アリシンの力は結構すごい

またそのアリシンですが、『これは効く! 食べて治す 最新栄養成分事典』にはこうあります。

広範に力を発揮するアリシン

 

にんにくの強烈なにおいのもと、アリシンには強い殺菌作用があり、ウイルスや細菌から体を守ります。また、ナチュラルキラー細胞を活性化し、免疫力を強化してがんを撃退します。アリシンが分解される過程でできる含硫アミノ酸にも、体内の有害金属や発がん物質を取り除く働きがあります。抗血栓作用もあり、動脈硬化や心臓病を防ぐ効果大。

 

  • 強い殺菌作用がある
  • ナチュラルキラー細胞を活性化して免疫力をつけ、がんを撃退する
  • アリシンが分解される過程でできる含硫アミノ酸にも、体内の有害金属や発がん物質を取り除く働きがある
  • 含硫アミノ酸には抗血栓作用もあり、動脈硬化や心臓病を防ぐ

 

 

と出てきましたね。これらのうちEDと関連性があるのは、

 

  • がん
  • 動脈硬化

 

です。前立腺がんになるとED、あるいは射精の面で異常が起きますし、動脈硬化になるとその時点でEDは確定となります。動脈硬化の症状は、最初に最も細くデリケートなペニスの血管の変調、つまりEDとしてあらわれます。

 

  • STEP.1
    ペニスの動脈
    1~2㎜
  • STEP.2
    心臓近辺の動脈
    3~4㎜
  • STEP.3
    脳近辺の動脈
    5~7㎜

 

ですから、最初にペニスの血管の変調があるんですね。だからそういう順番になります。動脈硬化の最初に、まず一番細くデリケートなペニスの血管が変調し、EDとなり、その後に心臓や脳の太い血管に変調があるということです。

 

 

つまり、

 

  • アリシン
  • 含硫アミノ酸

 

がこの動脈硬化やがんを予防してくれるということは、EDの予防・改善にとても有効だということです。とくにこの『血液サラサラ効果』は、その二つの物質両方に期待できるのです。

 

馬並師匠

更に動脈硬化やがんも予防するんだから、優秀だね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • アリシンや含硫アミノ酸は動脈硬化やがんを予防し、EDの予防と改善に役立つ。

硫化アリルの力もすごい

それだけではありません。玉ねぎには『硫化アリル』という成分が含まれます。

 

『あたらしい栄養事典』にはこうあります。

辛みや香り、色素の成分にさまざまな効果が

 

玉ねぎには特有の成分が多く、その代表的なものが硫化アリルなどの硫化物です。これは、玉ねぎの辛みと臭いのもと。善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らすほか、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復に効果があります。

 

この硫化アリルは、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らす効果があるんですね。さらに、ビタミンB1の吸収を助けますから、

 

  • 疲労回復
  • 体力強化
  • 精力増強

 

にとても有効なのです。よく効く栄養メンテナンスの、

 

  • アリナミン
  • ニンニク注射

 

は、このビタミンB1に働きかけているんですからね。 詳細はニンニクの記事に書きました。

 

 

 

続いて、『あたらしい栄養事典』にはこうあります。

体内での主な働き

 

硫化アリルには免疫増強作用や抗酸化作用などもあります。

新陳代謝を促し神経をしずめる作用があり、不眠や精神不安定などに効果的。

ケルセチンにはむくみ予防効果が。

 

また、『これは効く! 食べて治す 最新栄養成分事典』にはこうあります。

硫化アリルは玉ねぎを切った時に出る刺激成分で、にんにくにも多く含まれています。硫化アリルには血液をサラサラにして、血栓ができるのを防ぐ働きがあります。

 

この硫化アリルは、

 

  • 免疫増強作用
  • 抗酸化作用
  • 血液をサラサラにする

 

効果を期待できます。つまり、アリシンと同じような効果を期待できるんですね。

 

更にこうあります。

さらにビタミンB1と結合してアリチアミンという物質になり、体内に長くとどまって、疲労回復を助けます。膵臓の機能を強化してインスリンの分泌を促進するので、糖尿病にも有効です。

 

この硫化アリルは、ビタミンB1と結合してアリチアミンという物質になり、体内に長くとどまって、疲労回復を助けます。つまり、

 

  • 膵臓の機能を強化してインスリンの分泌を促進し、糖尿病に有効
  • ビタミンB1と結合してアリチアミンとなり、疲労回復を助ける

 

という効果を期待できるんですね。いったんここまでの情報を整理しましょう。玉ねぎには、

 

  • アリシン
  • 硫化アリル

 

という成分が含まれていて、それぞれが

 

  • 抗酸化作用
  • 血液サラサラ効果

 

があり、EDに効果的です。また、

 

  • アリシンが分解される過程→含硫アミノ酸
  • 硫化アリルがビタミンB1と結合→アリチアミン

 

という成分が生成されるわけですが、その

 

  • 含硫アミノ酸
  • アリチアミン

 

はそれぞれ、血液サラサラ効果があり、動脈硬化や心臓病を防いだり、疲労回復効果を期待できます。それは結果的に、EDの予防・改善、あるいは精力増強に有効だということになるんですね。

 

馬並師匠

もうEDの予防と改善にとってはうってつけの食材だね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 硫化アリルは、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らす効果がある。
  • さらにビタミンB1の吸収を助け、精力増強に役立つ。

まだまだある玉ねぎが持つ力

ところが、タマネギの力はこれだけじゃないんです。注目するべきなのは次の3つの成分です。

 

  • チオスルフィネート
  • S-メチルシスティンスルホキサイド
  • シクロアリイン

 

一つ一つ見てみましょう。『これは効く! 食べて治す 最新栄養成分事典』にはこうあります。

抗菌・殺菌作用が強力 チオスルフィネート

 

玉ねぎを切った時に出てくる催涙成分で、強い抗菌・殺菌作用があります。血小板の凝集を抑えて血をサラサラにし、動脈硬化を防ぎます。アレルギーや炎症を抑える働きもあり、ぜんそくなどにも有効です。プロピルアリルチオスルフィネートは、インスリンに似た動きをし、インスリンの分泌を活発にして糖尿病を予防します。

 

玉ねぎを切った時に出てくるあの涙の原因物質ですね。実はあれにも、

 

  • 血液サラサラ効果
  • 動脈硬化予防効果
  • 糖尿病予防効果

 

があるのです。糖尿病もEDの原因ですからね。

 

 

『これは効く! 食べて治す 最新栄養成分事典』にはこうあります。

コレステロールや脂肪を減らす S-メチルシスティンスルホキサイド

 

玉ねぎに含まれているイオウ化合物の一つです。脂肪やコレステロールの合成を促進する酵素の作用を妨げる働きがあり、血中のコレステロールや脂肪を減らします。このため、脂質異常症や高コレステロール血症などの予防や改善に力を発揮します。糖尿病によって引き起こされた脂質異常症にも有効です。

 

S-メチルシスティンスルホキサイドは玉ねぎに含まれているイオウ化合物の一つですが、

 

  • 脂質異常症や高コレステロール血症などの予防や改善に有効
  • 糖尿病によって引き起こされた脂質異常症に有効

 

なんですね。コレステロールによって血液がドロドロになれば、生活習慣病になります。それが予防できるということは、EDの予防・改善に関係してきます。

 

 

『これは効く! 食べて治す 最新栄養成分事典』にはこうあります。

動脈硬化や肥満を防ぐ シクロアリイン

 

玉ねぎを加熱すると増える無味無臭の成分です。シクロアリインは、肝臓にある脂質をとりまとめ、血中に送り出す作用を持つMTP(ミウロソーム転送タンパク)という酵素の働きを妨げ、血中のコレステロールや中性脂肪を減らします。このため、動脈硬化や脂質異常症、肥満などの予防に有効です。

 

シクロアリインは玉ねぎを加熱すると増える成分ですが、

 

  • 血中のコレステロールや中性脂肪を減らし、動脈硬化や脂質異常症、肥満などの予防に有効

 

なのです。つまり、この成分もEDの予防・改善に有効だと言えるのですね。つまり、タマネギに含まれる、

 

  • アリシン
  • 硫化アリル

 

そしてそれによって生成される、

 

  • 含硫アミノ酸
  • アリチアミン

 

また、

 

  • チオスルフィネート
  • S-メチルシスティンスルホキサイド
  • シクロアリイン

 

といった成分は、すべて結果的にEDの予防・改善に有効だと言えるのです。更に、タマネギに含まれる強力な解毒力を持つケルセチンの含有量は、野菜の中でもダントツだと言えます。従って、

 

  • 便秘解消
  • デトックス
  • 育毛

 

等の問題にもとても有効なんですね。

 

 

馬並師匠

これはすごいね!今までの効果に更にプラスしてこういった効果があるんだから!これはもう毎日でも食べたい!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 玉ねぎが持つ力は尋常じゃない。

一緒にとりたい食材

玉ねぎを食べたら勃起するというわけではありませんが、その効果は大きいということがわかりましたね。血液をサラサラにし、抗酸化作用があり、デトックスにも有効である玉ねぎは、体のメンテナンスにはうってつけの食材といえるでしょう。

 

『あたらしい栄養事典』にはこうあります。

一緒にとりたい食材

 

豚肉。ビタミンB1が多い豚肉と食べることで疲労回復に効果的。

 

ビタミンB1が豊富に含まれる豚肉と一緒に食べると、疲労回復効果が期待できます。硫化アリルがビタミンB1と結合してアリチアミンという物質になり、体内に長くとどまって、疲労回復を助けるからですね。

 

 

体が疲れてきた、あるいはどうもスムーズじゃないなと思ったら、豚肉とタマネギの入った美味しい料理を食べて、体をメンテナンスしましょう。チェーン店の『スタミナ丼』なんか、

 

  • ニンニク
  • 豚肉
  • タマネギ

 

が全部入ってますから、うってつけですよね。また、『豚肉の生姜焼き』もいいですよね。 ショウガにも精力増強に有効な栄養素がありますから。

 

食べ過ぎ注意!スタミナ丼が最上級にうますぎ!【男飯】

 



 

 

馬並師匠

スタミナ丼はかなり濃厚だから、薄味が好きな人には無理だろうね!ただ、量を減らせば食べれるから、テイクアウトにして2つに分けてもいいよね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 玉ねぎはビタミンB1が豊富に含まれる豚肉と一緒に食べると、疲労回復効果が期待できる。