世の中の『コッソリ系』情報を正確に伝えます。

ED改善の為に風俗・ソープ等でトレーニングをすることについて

ED改善の為に風俗・ソープ等でトレーニングしてもいいの?

倫理的な問題をさておくなら、効果があると言えます。しかし、気を付けたいポイントがあります。

 

  • 風俗は思っている以上に性病になる
  • 金銭的な問題でドツボにはまらない
  • あくまでも割り切り、依存しない
  • 女性に堂々と話せる話ではないことを自覚する
  • 風俗嬢で勃起してもパートナーで勃起するとは限らない
  • ぼったくり店に気を付ける

 

ということです。

馬並師匠

風俗に行くことの倫理は問われるけどね!女性なら普通は嫌悪感を覚えるだろうね!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

危険ドラッグや麻薬の存在

EDの改善のために風俗やソープへ行くのは効果があると言えます。倫理的な問題はありますけどね。しかし、そうは言ってもこのような業界が存在する以上は、それを利用することは一つの手です。まずは倫理的な問題について考えましょう。考えたくない人は飛ばしてもらって構いません。

 

例えば、『合法ドラッグ』は事件によって『危険ドラッグ』となりました。それ以来、街の隅でもネットのサイトでも、これらの薬品を購入することはできなくなりました。国中の至る所でこれらに対する警鐘が鳴らされました。

 


 

また、2018年4月4日のニュースにはこういうものがありました。

「偽大麻」で2人死亡、50人超が激しい出血 米イリノイ州
4/3(火)11:47配信 CNN.co.jp

 

米イリノイ州で、合成カンナビノイドの使用に関連して56人が激しい出血の症状に見舞われ、うち2人が死亡した。同州公衆衛生局が2日に発表した。合成カンナビノイドは「スパイス」「K2」「偽大麻」とも呼ばれる合成大麻。

 

イリノイ州の発表によると、患者は全員が吐血、血尿、鼻血、歯肉出血などの症状で入院を要し、9人は殺鼠(さっそ)剤の陽性反応が出た。患者はシカゴ市全域とイリノイ州中部で確認されており、州当局は米疾病対策センター(CDC)や各自治体と連携して、患者の症例に共通する合成カンナビノイド製品の特定を急ぐとともに、入手経路の解明を進めている。

 

倫理的な問題で首をかしげざるを得ないのは、

 

  • 風俗・アダルト業界
  • 麻薬・危険ドラッグ業界
  • 武器・戦争ビジネス
  • 活動不明の宗教・活動団体

 

等、様々なものがありますが、この危険ドラッグのように、そのほかのジャンルでも様々な事件が起きているのに、規制が強くかけられるものと、そうでないものがあります。

 

馬並師匠

色々と倫理的に首をかしげるものはあるけど、その中でアダルト業界ってどういう位置づけにあるんだろう!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 危険ドラッグのように様々な事件が起きているのに、規制が強くかけられるものと、そうでないものがある。

宗教の存在

この国では、武器や麻薬に関しては過剰反応しますが、アダルト関係、宗教関係に関しては許容範囲が広い印象があります。宗教だって、オウム真理教が起こしたような歴史的な事件があったわけなのに、宗教全般には規制がかけられません。

 

 

もちろん、憲法に『宗教の自由』があるからということもありますけどね。日本国憲法第20条にはこうあります。

第1項

信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 

第2項

何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

 

第3項

国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

 

憲法というのは、『憲法の最高法規性』というルールがある限り、あらゆる法律の中で一番偉い法律です。憲法で定められていることは何よりも優先されるんですね。それくらい重要な憲法で定められているということもあり、宗教に関してはあれだけのことがあったのに、規制がかけられません。

 

私などは、クリスチャンである親にクリスチャンであることを強要され、

 

この家はクリスチャンの家だから、従えないなら出ていってもらうしかない。

 

とまで言われ、少年時代は非行を繰り返しましたから、宗教の存在自体に首をかしげますけどね。私がどれだけ宗教に関して考え抜いたかを見たい方は、以下の記事をご覧ください。(この記事を読んでいる人は誰一人見ないでしょうけど…)

 

 

馬並師匠

ある宗教となると、テロリスト同然だったりするからね!その存在に対する倫理って、かなり複雑だね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 宗教の存在は倫理的にどうなのか考える。

出会い系サイトやエロ動画・風俗業界

武器や麻薬は強く規制されます。宗教団体は大目に見られます。また、出会い系サイトでは、援助交際や連れ去り事件、自殺ほう助等の様々な事件が起こっているのに、いまだに存在し続けています。

 

 

エロ動画やアダルトDVDの存在によって、日本が抱える少子高齢化という深刻な問題、あるいは若者の結婚率低下に影響を与えている可能性があるのに、これらに規制はかけられません。

 

 

風俗も同じことですね。確かに、店舗型の風俗が街から姿を消したり、歓楽街の強引なキャッチやぼったくり行為をする悪質な店は厳しく規制されていますが、いまだに存在し続けています。確かに、

 

  • AV強制出演問題
  • JKビジネス

 

という問題も浮上してきていて、規制の動きは出ている事実はあります。

 

 

4月は街からスカウトマンは消える?取り締まり強化から考える本当にやらなければいけない対策』にはこうあります。

■スカウトマンへの取り締まりは激化
近年、AV強制出演問題やJKビジネスなどの問題が注目されています。こうした世界への動線としてスカウトマンの影響力は大きい為、問題の注目度が高まることに比例しスカウトマンへの取締りも厳しさを増しています。4月が「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」(以下「集中月間」)として指定されるなどの動きも見られるようになりました。今回はこうした動きが社会課題解決に効果を発揮しうるか?夜の世界側から社会を見てきたぼくの視点で考察してみたく筆を執りました。

 

角間惇一郎 | 一般社団法人GrowAsPeople 創業者

参考 4月は街からスカウトマンは消える?取り締まり強化から考える本当にやらなければいけない対策Yahoo!ニュース

 

しかし、この国から、

 

  • エロ動画(AV)
  • 出会い系サイト
  • 風俗

 

といったジャンルが消えることはあるでしょうか。あるなら、もっと危険ドラッグのときのように、国全体を挙げて、強烈に規制をかけるべきですよね。私からすれば危険ドラッグのときは、異例のスピードで国民の概念が上塗りされた印象でしたね。

 

国が本気を出したらこうなるか…

 

と思ったものです。同じように、アダルト業界に関しても本気を出せるはずです。しかし出さない。それは、アダルト業界がある種の『宗教の自由』のような、『必要な要素』としての立ち位置を持っているから、という考えが頭に浮かぶわけです。

 

馬並師匠

あくまでも今のところはだけどね!麻薬や武器よりも規制が緩いことはたしかなんだ!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • アダルト業界はある種の『宗教の自由』のような、『必要な要素』としての立ち位置を持っている。

アダルト業界存在のジレンマ

まず出会い系サイトですが、テレビで堂々とCMを打っているような『婚活、お見合いサイト』も、出会い系サイトのくくりになるわけです。最近ではイメージを払しょくする為に『マッチングサイト、マッチングアプリ』等として活動しているようですが、どちらにせよ、男女が出会うために存在するすべてのコンテンツは、『出会い系サイト』のひとくくりになります。

 

この出会い系サイトには、先ほど言ったような問題があります。また、『出会えないのに出会えることを装う』サイトもあり、『さくら』を使ってポイントを購入させ、客からお金を巻き上げるシステムも確立しています。

 

 

しかし、この少子高齢化、そして結婚率の低下という深刻な問題を抱えている日本から、このようなことでも『出会いの可能性』を奪ってしまうことは、デメリットもあるわけです。

 

また、風俗やアダルト関係もそうです。ある国では、そういったものを例えばコンビニなどで一切陳列してもいけない、とう厳しい法律があるのですが、その代わりに性犯罪が多いという事実があるようです。つまり、アダルト関係のジャンルが豊富に揃っていることで、性犯罪率が低下している現実があるかもしれません。

 

ジレンマもありますけどね。そのようなアダルトのジャンルが豊富だから性犯罪が少ない事実もあれば、そこで性欲が満たされて結婚率が低下している可能性もあるわけです。純粋な出会いもあれば、不純な出会いもあり、事件に発展することもあります。そう考えると、これらのアダルト業界が存在することは、善なのか悪なのか、わからなくなりますね。

 

馬並師匠

必要悪っていうやつかな!たしかに、虫や菌が嫌いな人も、それらの存在によって違う害悪性のある対象に対処してもらっていることを考えるとね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • アダルト業界があるから性犯罪が少ない可能性はある。

日本人の麻薬とアダルト業界に対する意識

ただ、ここまで考えたとき、やはり浮き彫りになるのは、

 

  • 風俗の中にもいい風俗・風俗嬢はいる
  • アダルト業界は麻薬ほど規制される対象ではない
  • 好きでAV女優になっている人もいる

 

 

という事実です。もちろんこれを言うなら、

 

  • 大麻もある医療現場で役に立っている
  • 大麻で病気を克服した人がいる

 

等、そのほかの倫理的な問題を抱えるジャンルにおいても、メリットにスポットライトを当てることができるのですが、しかしこと日本という国においては、やはり麻薬よりもアダルト業界に関しては、寛容な心構えがあるのではないでしょうか。

 

日本人からすれば、逆に『風俗がなく、ストリップしかなく、大麻が合法』のアメリカの発想に、違和感を覚えますよね。ですからこの日本、最低でも現代の日本という状況においては、風俗やエロ動画を含めたアダルト関係は、『上手に利用するなら認められる』という概念が浸透しているかもしれません。

 

ですから、日本人女性の妻には、こんなことを言う人が少なくありません。

 

風俗くらいならいいけど、本気の不倫はだめ。

浮気されるくらいなら、嫌だけど、風俗に行った方がマシ。遊びってわかるから。

 

そして、エロ本やエロ動画くらいでは離婚の理由にならない、と考える女性も多いのが現実ですね。もちろん、これらの事実を正当化しているわけではありませんが、事実として、この国はアダルト関係に少しだけ寛容である、という事実が存在するのです。

 

馬並師匠

色々な国があって考え方があるからね!中国で麻薬の密輸をしたら死刑だし!ボリビアではリンチ的な私刑がまかり通っているし!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • アメリカの一部は『風俗がなく、ストリップしかなく、大麻が合法』である。
  • この国はアダルト関係に少しだけ寛容である。

風俗やソープは独身時代なら利用してもいい?

さて、倫理的な問題については考えました。この後、この国がどう変わるかはさておき、現代においては『風俗やソープは、独身時代なら利用してもいい』という考え方があるようです。

 

またあるいは、障碍者や高齢者の性生活を支えるために、『リアルダッチワイフ』や、それ専用の風俗が存在し、あるいは『脳波を使って性生活をサポートする』研究も進んでいる事実があります。国民の考え方に、

 

病気や障害者の性生活を考えたら、致し方ないか…

 

という考え方は少しでもあることでしょう。では、EDはどうでしょうか。EDは病気です。『EDは治療で治る病気』(医学芸術社)という本がありますからね。だとしたら、ED患者の人が、この日本という国で、風俗やエロ動画を使い、ED治療をするということは、そこまで批判される対象ではないと言えるかもしれません。

 

馬並師匠

もちろんこれも一つの考え方でしかないけどね!切実な悩みでもあるからね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • EDは病気であり、そういう人がアダルト業界に接触して治療するのはまだ大目に見られる。

注意するべきこと

ただ、気を付けたいポイントがあります。

 

  • 風俗は思っている以上に性病になる
  • 金銭的な問題でドツボにはまらない
  • あくまでも割り切り、依存しない
  • 女性に堂々と話せる話ではないことを自覚する
  • 風俗嬢で勃起してもパートナーで勃起するとは限らない
  • ぼったくり店に気を付ける

 

ということですね。私の知人に風俗好きな人がいたから私も詳しいのですが、風俗は思っている以上に性病になります。彼の場合、6人相手にしたら1度性病になるくらいのペースでしたね。性病は免疫力の問題もあるので、常に仕事などで忙しくしていた彼は免疫力が落ち、性病にかかりやすかったということもありますが、それ以上にやはり風俗嬢が性病を持っています。『性病の検査をしてる』というのは当てにならないので過信しないようにしましょう。

 

 

もし性病になれば、パートナーとのセックスレスは益々悪化しますからね。事態は更に深刻になります。その点に十分気を付けましょう。ソープでもそうですが、本番行為をする場合は必ずコンドームをつけましょう。もちろん、本番行為自体が許されていませんので、やった場合は自己責任ですね。

 

ただ、それは建前ですから。youtuberのラファエルさんが『デリ〇ル嬢が本番OKする客の条件とは⁉』という動画を出しているので、風俗嬢の人の本音を見てみてください。

 


 

しかし、そのような行為によって性病にかかる率は引き上げられますので、厳重な注意が必要ですね。

 

それから、風俗代は馬鹿になりません。安くても15,000円、高いところで30,000円はしますからね。もちろんピンキリですから、一晩1,500万円という風俗も存在します。これまたラファエルさんが動画を出していますので、ご覧ください。

 


 

王道の建前の裏で、このような真実が存在していますからね。それが現実です。とにかく、風俗にはまって破産しないように注意しましょう。ぼったくりなどにも注意してください。

 

馬並師匠

性病は思っているよりかかるよ!きっと思っている2倍はかかるね!人によるけど!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • 風俗で注意するべきことを確認する。

風俗遊びは綱渡り

私の知人は、酔っ払って歌舞伎町の変なビルを紹介されて、気づいたら風俗店に入っていたのですが、プレイを進めるごとに追加料金を請求され、8万円も支払ったそうです。意識が酩酊した状態で店をランダムに選ぶのは危険ですので、注意しましょう。

 

それから、たしかにパートナーでは勃起せず、そういったお店の女性では勃起するということで、『まず勃起するかどうかを確認する』という意味で、風俗でED治療をすることは効果があるかもしれません。

 

例えば、ED治療薬でも、心因性EDの場合において、『勃起した』という現実をまず作り上げることによって自信を取り戻し、心因性EDが改善する例があります。この考え方で、風俗で『まず勃起するかどうかを確認する』ということは、確かに無意味ではありません。

 

しかし、その女性で勃起したからといって、パートナーで勃起するかどうかはわかりません。ですから、そうしたトレーニングを風俗で行う場合は、ひっそりと、自己責任で、ぼったくりや性病に気を付けながら、一線を超えないようにし、依存せず、あくまでも『自信を取り戻すため』に行うのだという原則を、忘れないようにしましょう。

 

それがしっかりと守れるのであれば、このようなトレーニングは肯定されるかもしれません。女性の中には、

 

浮気をばれないようにするのも、愛情。

 

という意見を持つ人がいますが、意識ではそれを許しても、やはり心底では到底受け入れられる事実ではありません。しかし、やるならばれないようにするというのは、女性からすると『一種の愛情』だと考えることができるのです。

 

ばれなければ何をしてもいいというわけではありませんが、そこにパートナーへの想いがあるか、それとも単なる私利私欲の浮気心か、ということは、大きな問題です。ED治療で風俗を利用する場合は、このあたりの問題を考えた上で、慎重かつ真剣に、まるで『綱渡り』をするイメージで挑むべきかもしれませんね。

 

 

馬並師匠

風俗遊びは綱渡り。そのリスクと刺激を求めて依存する人が多いのも現実だね!あくまでも治療だと割り切れるかどうかだね!
うーむ!

さる

この章のまとめ
  • 風俗遊びは綱渡り。