世の中の『コッソリ系』情報を正確に伝えます。

高齢者用の精力サプリはどれ?選び方とポイント

高齢者用の精力サプリってある?

あります。また高齢者は生活習慣病にかかりやすい傾向にあるので、

  • EPA・DHA
  • ポリフェノール類
  • 食物繊維

 

を摂取して血液をサラサラにし、あるいは抗酸化作用を得ることもとても重要なことです。

馬並師匠

高齢者は何かと若者とは違うからね!高齢者ならではのサプリメントというものがあるよ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

高齢者用の精力サプリはどんなものがある?

高齢者用精力サプリについて、様々な商品を実際に使用してみて、紹介していきます。なぜその商品が高齢者向けなのかということを明らかにし、最も有効な精力剤をピックアップして紹介することにします。

 

ただその他にも最適化する要素はいろいろあって、食事、

 

 

睡眠、

 

 

 

下半身の運動、

 

 

酵素、

 

 

ED治療薬等、

 

 

様々な方向からEDの予防・改善、あるいは精力増強を図っていきましょう。また、高齢者と言えば考えられるのが、

 

  • 生活習慣病
  • 更年期障害

 

です。下記の記事にそれについてたっぷりと情報を書きましたので、併せてご確認ください。

 

 

馬並師匠

サプリメントはあくまでも補助食品だから、まず基本となる対策があってはじめてそれを補助できるっていう考え方だね!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • サプリメント以外にも最適化する要素はいろいろある。

加齢とともに男性更年期障害のリスクが上がる

精力減退 加齢とともに男性ホルモンの分泌が低下

 

性交渉をするために十分な勃起が得られない場合や勃起が維持できない状態をインポテンツ(ED)といいます。加齢とともに勢力の減退を感じる男性が多くなりますが、これは男性ホルモンのテストステロンの分泌が、年齢とともに少しずつ低下していくため。女性の更年期障害ほど明らかな症状は出にくいものの、同じように男性も体が変化していくのです。

 

男性更年期障害は、別名『LOH症候群』と言いますが、LOH症候群になるとテストステロンの量が低下してしまいます。男性ホルモンであるテストステロンのはたらきとして挙げられるのは、

 

  • 男性特有の筋肉質な体のラインにする
  • 性欲を高める
  • 皮脂の分泌を促す
  • 体毛の発育を促す

 

 

テストステロンの働き
  • 男性特有の筋肉質な体のラインにする
  • 性欲を高める
  • 皮脂の分泌を促す
  • 体毛の発育を促す

 

ですから、テストステロンの量が低下すると性欲が減少してしまうんですね。これが例えば女性の場合も同じような考え方で、女性ホルモンのエストロゲンが加齢や出産によって低下すると、

 

  • シワ
  • シミ
  • 脱毛

 

といった様々な問題が生じます。女性にはエストロゲン、男性にはテストステロンが欲しいということなのです。したがって、女性が大豆を摂ると、大豆に含まれる大豆イソフラボンがエストロゲンに似た働きをしてくれることから、たくさんの恩恵を得ることができますが、男性が大豆イソフラボンを摂ると、『女性乳房化』といって、胸が女性のように膨らんでしまう現象が起きる可能性があります。

 

それくらい、女性にはエストロゲン、男性にはテストステロンが欲しいんですね。

 

 

それなのに、男性更年期障害によってテストステロンが低下してしまうということは、大きな問題です。したがって、上記の記事に書いたような方法でテストステロンを増やすか、下記の記事に書いたようなサプリメントでテストステロンを増やすかということを検討しましょう。

 

 

  • ビタミンE
  • イラクサ
  • マカ

 

がそのサプリメントですね。

 

馬並師匠

テストステロンは男性が精力的に生きるためには必要不可欠だからね!女性の場合はエストロゲンなんだ!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 加齢とともに男性更年期障害のリスクが上がる。
  • 男性更年期障害になるとテストステロンが下がり性欲が低下する。
  • ビタミンE、イラクサ、マカのようなサプリメントでテストステロンを増やす。

動脈硬化とED

また、動脈硬化についても考える必要があります。

 

『サプリメント健康事典』にはこうあります。

もろくなった血管壁にコレステロールが入り込む

 

(省略)高血圧に、高血糖といった要因が重なると血管内皮細胞が障害され、血管壁が傷つきやすくなります。このとき、血液中のLDLコレステロールが多いと、血管壁の傷に入り込んで塊(プラーク)を作り、動脈の内側が狭くなって血流がストップし、深刻な事態を引き起こすのです。

 

血圧などをコントロールし血管の老化を防ぐ成分をとる

 

(中略)血管を健康に保つサプリメントとしては、血液サラサラ効果の高いEPAやDHA、活性酸素の害から血管を守るポリフェノール類、余分なコレステロールを吸着して体外に排泄する食物繊維が有効です。

 

動脈硬化はEDの原因。いや、EDというのは一種の動脈硬化ですからね。

 

  • STEP.1
    ペニスの動脈
    1~2㎜
  • STEP.2
    心臓近辺の動脈
    3~4㎜
  • STEP.3
    脳近辺の動脈
    5~7㎜

 

といった具合に、動脈は大きくなっていきます。つまり、動脈で最も細いのはペニスの動脈です。動脈硬化が起きると、まず最初にこのペニスの血管の変調が起こります。つまり、『ED』ですね。この現象が先に起こるのです。そして、徐々にその他の動脈に派生します。

 

 

『サプリメント健康事典』にも、

このような現象が脳動脈で起こると脳梗塞や脳出血、冠動脈で起こると心筋梗塞、胸部大動脈や腹部大動脈であれば大動脈瘤、腎動脈であれば腎機能障害など、いずれにしても命にかかわる重大な病気につながります。

 

とありますが、それぞれの動脈硬化をまとめると以下のようになり、

 

  • 首や頭の血管で動脈硬化=脳梗塞、脳血栓
  • 心臓の冠動脈が動脈硬化=狭心症、心筋梗塞
  • 胸部や腹部の動脈硬化=大動脈瘤
  • 腎臓の動脈硬化=高血圧、腎不全
  • 足の動脈硬化=ASO(閉塞性動脈硬化症)

 

ED

 

そして、そこに付け加えるとしたら、

 

  • ペニスの動脈硬化=ED(勃起不全)

 

となるのです。ですから、

 

  • EPA・DHA
  • ポリフェノール類
  • 食物繊維

 

を摂取して血液をサラサラにし、あるいは抗酸化作用を得ることはとても重要なことです。

 

 

馬並師匠

動脈硬化になるとまず最初にEDになるわけだから、EDはペニスの動脈硬化と言ってもいいだろうね!
うーむ、なるほど!

さる

この章のまとめ
  • ペニスの動脈硬化=ED(勃起不全)
  • EPA・DHA、ポリフェノール類、食物繊維で動脈硬化を予防する。

高血圧とED

また、高血圧ということですが、『サプリメント健康事典』にはこうあります。

肥満やストレス、塩分のとりすぎが主な原因

 

(省略)高血圧の原因は肥満や加齢、塩分のとりすぎ、ストレス、喫煙などがあり、女性の場合は更年期以降、血圧が上昇しやすくなります。特に目立つ症状はありませんが、高血圧は動脈硬化を進行させるサイレントキラーで、放置しておくと血管がもろくなり、脳卒中、心筋梗塞などのリスクが高まります。

 

塩分を制限しミネラル類を十分に補給

 

(省略)余分な塩分を排出するにはカリウムが有効。マグネシウムカルシウムの不足が血圧上昇を招くといわれているので、マルチミネラルのサプリメントを利用するのもよいでしょう。ペプチド類や、黒酢、トマト酢などには高血圧を改善する作用があります。

 

 

高血圧を放っておくと、先ほど説明した動脈硬化になります。するとEDになるということはもうわかりましたね。ですから、高血圧の段階で『前始末』をしておくことが大事です。もっと言えば、『高血圧になる前に前始末をする』ですけどね。

 

  • 肥満
  • 加齢
  • 塩分のとりすぎ
  • ストレス
  • 喫煙

 

という要因が高血圧を生み出します。このうち、加齢以外は全て努力によって改善できることです。暴飲暴食をせず、喫煙をしないようにし、ストレスフリーの生活を送ることが前始末となります。

 

 

そして高血圧に有効なサプリメントとしては、

 

  • カリウム
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • ペプチド類
  • 黒酢
  • トマト酢

 

などが挙げられます。カリウムはアボカドやバナナなどの果物にもたくさん含まれていますので、積極的に野菜や果物を食べるようにしましょう。

 

 

馬並師匠

血圧が高いということは、血管内がドロドロしていて血管を圧迫しているということだよ!それをサラサラにしたいわけだね!
なるへそ!

さる

この章のまとめ
  • 高血圧を放っておくと動脈硬化になりEDになる。
  • 暴飲暴食をせず、喫煙をしないようにし、ストレスフリーの生活を送ることが前始末となる。
  • 高血圧に有効なサプリメントや栄養素を確認する。

糖尿病とED

また、それよりも前に行う『前始末』として、糖尿病の対策があります。『サプリメント健康事典』にはこうあります。

食習慣を改めカロリー制限を心がける

 

糖尿病を予防するには、急激に血糖値を上げてしまうような食習慣を改めることが必須。まずは規則正しい時間に三食とり、ドカ食いや早食いをやめましょう。また、甘いもの、脂っこいものは控えめにして、野菜類をたっぷりたべるといった食習慣を身につけると、無理なく摂取カロリーを抑えることができます。適度に体を動かし、消費エネルギーを増やすことも有効です。

 

サプリメントとしてはエネルギー代謝に欠かせないビタミンB群、血糖値の上昇を抑えてくれる食物繊維がおすすめです。

 

  • 規則正しい時間に三食とる
  • ドカ食いや早食いをせず適切な量を適切なだけ食べる
  • 高脂肪・高糖質・高カロリー食品を避ける
  • 適度な運動をする

 

 

これを心がければ、糖尿病を予防することができます。糖尿病には、

 

  • Ⅰ型糖尿病
  • Ⅱ型糖尿病

 

とありますが、多くの場合は後者の、生活習慣が原因で起こるⅡ型糖尿病に罹患します。血糖値をあまり高く引き上げるような暴飲暴食をすると、そのうちこのⅡ型糖尿病になり、それが原因で高血圧、そして動脈硬化(ED)となるのです。

 

有効なサプリメントは、

 

  • ビタミンB群
  • 食物繊維

 

ですね。特にビタミンB1は疲労回復や体力強化に役立ちますが、

 

  • ニンニク
  • すっぽん
  • 豚肉

 

等にも豊富に含まれているので、ぜひ目を向けてみましょう。

 

 

馬並師匠

高齢者は何かと生活習慣病にかかりやすいからね!そうなるとEDになる!だからそれらをケアするためのサプリメントを摂取すればかなりカバーできるよ!
たしかに!

さる

この章のまとめ
  • 糖尿病は生活習慣病の初期症状である。
  • 糖尿病を予防するポイントや栄養素を確認する。