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EDを病院で治療するときに受ける問診票

EDを病院で治療するときに受ける問診票には、どういう項目があるの?

主に精神的なことについて問われることが多いです。下記にその一例をまとめました。

馬並師匠

EDとなって病院に行き、治療をしようとするとまず医師の診察があるね!意外なことに、その時に受ける問診票には、精神的なことについて触れる項目が多いんだ!詳しく解説するね!
師匠に任せれば大丈夫っす!

さる

病院で治療するときに受ける問診票

EDを病院で治療しようとすると、当然医師の診察があるわけだが、その医師の診察では、まず問診票や性機能・性生活に関するアンケート等を受けることがある。それは例えば、こういう問診票だ。

 

 

  • 体がだるく疲れやすいか
  • 騒音が気になるか
  • 最近気が沈んだり気が重くなることがあるか
  • 音楽を聴いて楽しいか
  • 議論に熱中できるか
  • 朝のうちとくに無気力か
  • 首筋や肩がこって仕方ないか
  • 頭痛持ちか
  • 眠れないで朝早く目覚めることはないか
  • 事故やケガをしやすいか
  • 食事が進まず味がないか
  • テレビを見て楽しいか
  • 息が詰まって胸が苦しくなることがあるか
  • のどの奥に物がつかえている感じがするか
  • 自分の人生がつまらなく感じるか
  • 仕事の能率が上がらず何をするにも億劫か
  • 以前にも現在と似た症状があったか
  • 本来は仕事熱心で几帳面か

 

これを見てわかることはないだろうか。よく見ると、『頭痛、肩こり』以外の項目は、全て『精神的な面』であることがわかる。事実、半数以上のEDは精神的な理由であり、その原因の割合は、

 

  • 心因性=52%
  • 器質性=48%

 

となっている。

 

また、この『肩こり』だが、実は『肩こり』なんていう症状があるのは、日本人だけ、というデータがある。つまり、肩こりなんていう概念が、外国にはないのだ。だが、日本にはある。そして、『あるからこそ、患っていると思っている』という事実があるのだ。

 

 

そう考えると、この肩こりも実は、精神的な面が原因だと言えるのである。そう考えると最後の『頭痛』も、同じ考え方が出来るかもしれない。片頭痛が起きるときには限って、精神的に参るような場面が近くにあるかもしれない。

 

また、この問診票、『うつ病アンケート』だと言われて見ても、別に遠く離れている印象はないはずだ。事実、EDとうつ病は密接に関係している。これらの性機能障害は、一般の身体的な病気によるものもあれば、うつ病など精神障害による場合もあるのだ。もちろんこれらとは違う心因性のものもあるが、とにかく人間の精神面がED問題に大きな影響を与えるということがわかるはずである。

 

そう考えると、(何だ、じゃあ改善するじゃないか)と思う人も中にはいるはずだ。まずはここでは、そういう人が出てくれればそれでいい。精神的な面のコントロールが難しいと思う人は、このページだけでは解決しないだろうが、うつ病、あがり症、様々な方向から徐々に考え方を最適化していきたい。

 

馬並師匠

EDの問診票を見ると、確かに精神的な部分に対して目を向けていることが多いとわかるね!ということは、逆に言うと『精神的な問題なので、別に治るじゃないか』と楽観視することができるってことだね!『生まれ持った不治の病』じゃないんだから!
前向きに考えることが大事っすね!

さる